知らないで済まされない最新法律、自転車で犬の散歩はダメ? 世界一受けたい授業

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法律って知っているようで、意外と知らないですよね。いつの間にかルールが変わってしまっているものもありますし・・。

つい最近では、自転車に関するルールが変わりましたね。

●平成23年12月1日に改正道路交通法が施行
・ブレーキが付いていない自転車は、5万円以下の罰金
・自転車は、左側の路側帯通行を走行。
・逆走は3カ月以下の懲役又は5万円以下の罰金

自転車のマナー

自転車マナーが悪く、事故が多発しているのが理由のようです。実際、歩行者に自転車でぶつかりそうになっても、ごめんなさいの一言もなく、通り過ぎていく人もいますよね。

そこで、行列のできる法律相談所の北村弁護士が、日常生活で守らないといけない最新の法律を、わかりやすく説明してくれました。

北村先生によると、自転車に乗りながら犬の散歩をするもダメのようです。

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つかまって、思わず罰金なんてことがないよう、しっかり覚えておきたいですね。

平成23年度自転車に関する新ルールと新法律

実は、日本では去年1年で103件の法律改正があったそうです。

●自転車に関する法律
・自転車も一方通行はしてはいけません。
(自転車は可の標識がある場合は除く)

・歩道を自転車で走れるのは、13歳未満の児童と70歳を超える高齢者のみ

【その他の自転車法律◯と☓】
◯自転車に乗ったまま犬の散歩
☓横に2台並んで走る・・2万円以下の罰金
◯音楽を聞きながらの運転
☓酒酔い運転・・5年以下の懲役または100万円以下の罰金
☓夜の無灯火運転・・5万円以下の罰金

●ストーカー規制法
・警察は加害者に警告しない場合、その理由を被害者に書面で通知することになりました。

・加害者に対しての警告は、被害者と加害者の住む警察双方からだせるようになりました。

●DV防止法
今までは、対象が夫婦、元夫婦、事実婚に限定してましたが恋人や同居者も保護対象になりました。

●授業料無償化法
2010年から始まった公立高校の授業料無償化は、年収910万円までの家庭に限定されました。

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●病院や公共施設の電源から無断でスマホ充電した人
窃盗罪となりますので、ヤメテください。もしやる時は、必ず断わりをいれ了解された時だけにしてください。


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