紫外線を防ぐ意外な色 腕や首の「服越し日焼け」に注意

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毎年毎年、紫外線、紫外線、と言われ続けているのに、紫外線で知らないことってまだまだあるのですね。

洋服を着ているから大丈夫、とか紫外線対策に上着を羽織る程度は誰でもやりますが、色や生地によっては、「服越し日焼け」をするそうです。

私たちの年齢になると、シミはどんどん増える一方です。若いころの油断が今になって現れているからもう手遅れ?って感もありますが、だからと言って対策をしないとますますシミは増えていきます。

紫外線を防ぐ生地や色を知って対策したいですね。

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紫外線を通しにくい生地

1位 レーヨン カット率96%
2位 ポリエステル カット率90%
3位 絹 カット率84%
4位 綿 カット率68%
5位 麻 カット率56%

天然繊維の中では、絹が一番紫外線をカットします。それは、絹のたんぱく質が紫外線を吸収するからだそうです。暑い夏に涼しい繊維が紫外線カット率が低いのは、残念ですね。

紫外線を通しにくい色

1位 黒 カット率98%
2位 青 カット率97%
3位 黄色 カット率95%
4位 赤 カット率94%
5位 オレンジ カット率92%

さすがに黒が一番ですね。しかし、黒は熱の吸収率も良いので、夏は熱く感じます。そこで、番組では、黄色をお勧めしていました。黄色が良い理由は、紫外線などの光線を反射し、なおかつ熱を持ちにくいからです。

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黒ばかり着たくない人は、夏の服は黄色がおススメ。首や肩をさっと覆える黄色いストールを持ち歩くといいかもしれませんね。


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