湯川れい子さんC型肝炎と借金30億の真相 C型肝炎の特効薬とは

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湯川れい子さんは、C型肝炎で苦しんできました。C型肝炎は、ウイルスにより発症し、進行すると肝硬変や肝がんを引き起こします。

C型肝炎
WikiよりC型肝炎

昔は、このウイルスの存在が分からなかったことから、輸血や注射などの医療行為によって多くの人が感染しました。

C型肝炎にかかると、約70%の人が慢性化し、そのうち3人に1人が肝硬変になり、やがて肝臓がんに移行すると言われています。

症状は、倦怠感や食欲不振などがあげられますが、それだけで判断は難しく、C型肝炎ウイルスの抗体検査(採血)を受けないと自分が感染しているかどうかなかなか気づきません。

インターフェロンが主な治療になりますが、この治療を受けた知人の話では、治療はとてもつらいものがあったと言います。

肝硬変になると完治が難しくなりますので、早期のうちに検査等で発見するのが良いですね。

そんなC型肝炎に湯川れい子さんが苦しめられてきたそうです。

爆報THEフライデーでは、湯川れい子さんのC型肝炎と借金30億の真相に迫りました。

湯川れい子さんは由緒正しい家柄の娘で、借金とは縁遠いと思いますが、どんな理由で借金を抱えてしまったのか・・・また、2回離婚しているようですが、離婚と借金に関連性があるのでしょうか・・・

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爆報THEフライデーで暴かれた湯川れい子さんの壮絶人生

湯川れい子さんと言えば「音楽」と言うほど、音楽の世界では有名な方ですよね。36歳で実業家とセレブ結婚し、一児の母になりました後も精力的に仕事をこなしてきました。

作曲家としてシャネルズの「ランナウェイ」やアン・ルイスの「六本木心中」など数々のヒット曲を手掛け、マイケルジャクソンやビートルズのリンゴスター、エルビスプレスリーなどを単独取材したスーパーウーマンでした。

湯川れい子さんがC型肝炎を発症したのは、26歳の時でした。ある朝目を覚ますと顔に黄疸が現れました。その時点では、お酒の飲み過ぎなどによる慢性肝炎と診断されました。

その当時、まだC型肝炎は分かっておらず、この時期C型肝炎の人のほとんどは慢性肝炎と診断されました。

湯川さんは、体調が悪くても忙しさもあり、C型肝炎を27年間も放置することになってしまいました。

湯川さんが感染した経緯は、21歳の時に受けた輸血でした。腹膜炎を発症した際、輸血された血液がC型肝炎に感染していたのが原因です。

当時、唯一の治療法は、副作用が強いインターフェロン。毎日注射を6か月間打ち続け、抗がん剤のような副作用が起こります。それなのに、完治率はたった10%程度です。治療を受ければ仕事どころではなくなる湯川さんは、治療より仕事をとりました。

そんな湯川さんに追い打ちをかけたのは、夫の借金30億円でした。

バブルの時、株に手を出していた夫は、バブル崩壊後大きな借金を作ってしまいました。その上、外には愛人がいました。

家を失い、離婚した湯川さんは、絶望の中、肝がんの恐怖と戦っていました。

そんなとき、病院で検査を受けたら思わぬことが起こりました。なんと、治療も何もしていないのにC型肝炎が進行していなかったのです。

それは音楽のおかげでした。音楽は、科学的にも証明された免疫アップ方法です。3500~4500Hzの周波数とゆらぎが副交感神経を刺激し血圧や心拍が安定することが分かっています。

これにより免疫力がアップすることで、異常がみられる細胞を攻撃するナチュラルキラー細胞が活性化すると思われます。免疫力がアップするとがんやC型肝炎にも有効と言われています。

C型肝炎の特効薬「ハーボニー」

辛いのに完治率がたったの10%だった「インターフェロン」ですが、昨年7月にC型肝炎の特効薬が発表されました。「ハーボニー」です。

ハーボニーをインターフェロンと比較する
●治癒率
インターフェロン 10%以下
ハーボニー 75%

●治療法
インターフェロン 毎日注射 半年以上
ハーボニー 飲み薬の服用 3か月

●費用
インターフェロン 最大で600万円
ハーボニー 3万円

現在では、C型肝炎の患者数は、150万人から80万人に減少しています。

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湯川さんも、ハーボニーのおかげでC型肝炎が完治しました。音楽で進行を抑えたことで、肝硬変や肝がんに移行することがなかったのが幸いでしたね。


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