山本文郎さんの妻が初告白!31歳年の差婚生活 私の何がイケないの?

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笑顔の素敵な山本文郎さんが、31歳年下の由美子さんとの結婚を発表したときは、驚きましたよね。

当時、山本さんこと、文さんの年齢は73歳、奥さんは42歳。奥さんには、二人の息子さんがいての再婚でした。

幸せいっぱいで、色々な番組でおのろけを言っていた文さんでしたが、2014年、肺胞出血のため79歳で亡くなりました。

結婚生活は、わずか6年間でした。山本文郎さんが73歳で結婚を決意したとき、何を考えていたのでしょうか・・。

「生涯現役」を貫いていた山本さんですから、自分の寿命は・・、なんてことは考えてなかったのでしょうか・・。

そんなことはないですね。頭のいい山本文郎さんのことですから、ずべてわかっての結婚だったんでしょうね。

今、山本文郎さんは、前妻の眠る墓に入っているそうです。そして、妻由美子さんは、タレントとして芸能活動を始めました。

「結婚生活は長さではなく、質なんだよ・・」そんな言葉が聞こえてきそうな山本文郎さんの生き方でしたね。

山本文郎さんの31歳年の差婚生活

山本さんが、肺胞出血を発病したのは、石田純一さんの長女すみれさんのコンサートに行った日。コンサートが終わって自宅に戻って数時間後、胸の痛みを訴えて吐血しました。

肺胞出血とは、肺の表面に網の目のようにある毛細血管が破損し、肺の内部に血液が吹き出してしまう出血のことです。

山本さんの肺胞出血の原因は、長年飲み続けてきた糖尿病の薬の副作用。この病気は、薬の副作用が原因の場合が多いそうです。

糖尿病のほか、山本さんには色々な持病があり、由美子さんは毎日が介護生活のようだったと言います。お風呂に入っているとき静かになればすぐにお風呂場に行き、寝ているときは呼吸を確認する毎日。

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結婚当時は、夫に先立たれることを意識し、不安に駆られる結婚生活を送っていたと言います。夫のことは、一緒にいられる期間に一気に集約してやってあげようと言う気持ちだったそうです。

しかし、実際本当に夫を失ったとき、現実はとても辛いことだったと由美子さんは言います。

「日常って酷ですよね・・・日常が日常でなくなることがこんなに辛いとは思わなかった・・・」と由美子さんは大粒の涙をポロポロこぼしました。

結婚当時は、31歳の歳の差婚から「財産目当て」と散々なじられたそうです。現実は、お金などありませんでした。

山本さんは、37年間連れ添った前妻を亡くしたとき、自暴自棄になり荒れた生活を送り、お金を使い果たしていたそうです。二人が過ごした家も、二人でお金を出し合って買った普通の家で普通の生活を送っていました。

それでも、山本さんは、いつでも「愛しているよ。おれはお前がいないと生きていけない」と毎日言ってくれたそうです。

夫の死からなかなか立ち直れなかった由美子さんですが、同じ歳の差婚をした石田純一さんの話を聞いて、少しすっきりしたそうです。それは、「夫婦は一緒に過ごした年月ではない、長ければ良いということはない」と言うこと。

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本当に結婚生活は、長さより質ですね。短くてもしっかり愛し合えばたくさんのすばらしい思い出と満足感に満たされると思います。


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