元中日大豊泰昭さん51歳 急性骨髄性白血病で死去

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大豊泰昭さんは、元中日ドラゴンズの本塁打王で、阪神タイガースでも活躍した選手です。野球が好きな方なら誰でもその活躍を覚えているのではないでしょうか。

大豊泰昭さんは、2009年から急性骨髄性白血病と戦っていました。一時は回復しましたが、次の年に再発し、妹さんから骨髄移植を受け、闘病生活を続けていました。

以前、私の何がイケないの?に出演したときは、歩くことも辛い状態になっていました。移植の副作用から、皮膚や臓器などに病変がでて、腎機能が低下し、粘液の分泌ができなくなりました。唾液も出ず、水を飲まないと話すこともままならなくなったそうです。

思うように病気が快復せず、体力もなくなり、どんどん痩せてしまい、現役時代の面影もなくなりました。それでも、一生懸命病気と闘っている姿を私たちに見せてくれました。

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それには、このままでは終わりたくないと言う強い気持ちと、支えてくれる妻百合子さん(44)となんとか頑張りたいと言う気持ちがあったからと言います。

大豊さんは、現役を退いたあと「大豊飯店」と言う中華料理屋さんを開き、そこの常連客だった今の奥様と再婚します。しかし、病気が進行し、大豊さんの体力が低下すると、奥様一人で店を切り盛りしてきたそうです。

店の開業資金や治療費で4500万円程の借金があるため、奥様は大豊さんの看病をしながらも店を続けざるを得なかったのかもしれませんね。

そんな大豊さんですが、昨日18日午後10時41分、永眠されました。

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もっともっと生きて、奥様と一緒に頑張りたかったと思います。残念です。大豊さんのご冥福をお祈りいたします。


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