三東ルシアさん膠原病に加え新たな難病が 爆報!THE フライデー

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三東ルシアさん、1970年のアイドルでしたよね。グラビアでとても活躍されていた記憶があります。

三東さんは、1958年生まれですから、今年で56歳になります。爆報!THEフライデーで、その半生を語ってくれました。

三東さんは、30歳の頃から仕事が激減し、副業としてホステスをしていたところ事務所に見つかり、芸能界を引退。

35歳で一般男性と結婚し、長男を出産しますが性格の不一致から離婚。

女で一つで子育てしてましたが、三東さんを病気を襲います。病名は膠原病、自己免疫疾患の病気で自分の臓器を攻撃してしまいます。

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三東さんの膠原病は、強皮症というやっかいなものでした。さらに、53歳のときに大腿骨を骨折。

飲んでいた薬の影響で骨がもろくなっていました。そんな三東さんを支えてくれたのが、中学生になった長男正志くんでした。

その後、FMのパーソナリティ、CD発売と頑張ってきましたが、今年新たな難病が見つかったそうです。

その病気とは、変形性頚椎症です。変形性頚椎症とは、頚椎の骨や椎間板が変形し骨の一部が刺のように飛び出し、神経を圧迫してしまう病気です。

あるときから、首をちょっと動かしただけでゴキゴキ鳴るようになり、痛みが走るようになって調べてみたら首の骨の変形を診断されました。

現在は、病院へ週3回通い首をけん引して治療しているそうです。

三東さんの身の回りに、もう一つ変化がありました。実は、息子さんの教育費と、自分の病気の治療費で借金が増えてしまったため、収入の不安定な芸能界での活動をやめたことです。

今の仕事は、銀座のカラオケバーで雇われママをしているようです。お店では、首の後ろに湿布をはり、髪の毛で隠しながら歌うこともあるとか・・。

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息子の正志くんが成人するまでは、どんなことをしても、働き続ける決意していました。三東さん「母は強し!」です。頑張ってくださいね。


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