冨士眞奈美の娘リズさんイジメのトラウマで男性恐怖症 私の何がイケないの?

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冨士眞奈美さんといえば、元気いっぱい。明るく気さくな人柄で、個性的な女優さんですよね。

1938年生まれですから、もう76歳になるんですね。真奈美さんは1974年結婚し、2年後リズさんを出産しました。

リズさんは、現在、脚本や小説の文筆業をして活躍されています。実は、リズさんには小さい頃いじめにあっていて、30歳になった今でもそのトラウマから逃げられないそうです。

いじめのきっかけは、弁当に入っていたステーキがきっかけだったとか・・・。それがトラウマになってしまい、今でも男性恐怖症になっているそうです。

有名人やタレントの子供さんは、ほとんどの方がいじめにあってるようですよね・・。

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子供には何の関係もないことなのに‥‥本当、悲しいことです。そんなリズさんの心に闇に迫ります。

冨士眞奈美の娘リズさんの男性恐怖症

今、真奈美さんが悩んでいるのは、娘リズさんが結婚できないこと。

リズさんは、お母さんの家から10分のところのマンションに一人で住んでいます。

仕事は、ドラマやアニメの脚本家。そのため、ほとんど外出することもありません。

食事の買い物もamazonですることが多いそうです。リズさんの心は、アニメの空想の世界の中に拡がっています。

その背景には、少女期のトラウマがありました。中学の頃には、触ったら汚いとイジメられたそうです。

それが原因で不登校になってしまいます。さらに、5年付き合っていた彼氏が他の女の子と車でデートしている現場に遭遇。

車の前に立っていたら、彼の運転する車にひかれたそうです。

リズさんは、それ以降男性不信に陥り、生身の人間を愛せなくなってしまったそうです。

今の話し相手は、いつもフィギアだそうです。1日の大半はテレビゲームで過ごします。

なんどか努力したけど、また同じことが起こるのではないかと思うと怖くなってしまい、人にうまく接することが、できなくなってしまいました。

カウンセラーからは、人間の心の中には、小さな女の子の側面がだれでもあり、同時に大人の部分もあって、適当に使い分けている。

リズさんの場合には、小さな女の子が大きくなり過ぎているので、心の中の大人の女性を育てることが必要。

その大人の心を育てるような治療をすれば、絶対に相手が見つかり幸せになれるとのアドバイスがありました。

森三中の黒沢さんも同じ傾向があるとの告白がありました。

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誰にでも、小さな女の子の側面がある・・。それは、いくつになっても同じですよね。ちょっとしんどいけど、大人の心をしっかり育て立ち直って欲しいですね。


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