三田明 整形・借金・大やけどで顔面崩壊 爆報!THEフライデー

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三田明さんは、現在66歳。私たち世代より一寸だけ上ですね。

「美しい十代」で大ヒット。本人も美しい青年でした。その頃、御三家と言えば、橋幸夫さん、舟木一夫さん、西郷輝彦さんでしたが、三田さんを入れて四天皇と呼ばれていました。

そんな昭和の大スターの一人三田さんですが、その人生は波乱万丈。

マネージャーが勝手に三田名義で借金1億5千万円を作り失踪。乗り合わせた日航の飛行機がハイジャック。てんぷら油で顔面を大やけど。天ぷらを作る際に天ぷら油に火が引火したそうです。

当時は、死亡説までながれ、その後三田さんはテレビから姿を消しました。顔は外科的整形手術で事なきを得て、現在は火傷の後は残っていません。

当時、三島由紀夫は、「絶世の美少年」三田明の大ファンで、「三田明が天皇だったらいつでも死ぬ」と言ったほど。それほどの、エロティシズムがあったのでしょうね。

今でも、色気たっぷりの三田さんですが、このように色々な苦難の乗り越えてきた三田さんが、爆報!THEフライデーに出演し、「あのイケメン&美女は今…徹底追跡SP」で、自分の壮絶人生を語ります。

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ハイジャックでは、びっくりするエピソードがありました。実は、ハイジャックのさなか、三田さんは爆睡していたため全てを見ていなかったのです。

当然、ハイジャックの後のインタビューでは、詳しく答えらわけなく、そこで、あらぬ嫌疑をかけられます。

それは、「ハイジャックのときのスチュワーデスさんとお付き合いしている」と言うもの。これには、三田さんもびっくりしたそうです。

しかし、あることないこと週刊誌に書かれた三田さんは、不謹慎だとバッシングを浴びることに。「顔が良いが頭がカラッポ」とまで言われ、これが原因で人気が急降下。その後の顔面やけどのせいで表舞台から姿を消しました。

その後、歌いながら地方のキャバレーめぐり、17歳年下の女性と結婚、49歳の時に手相の本を出版しましたが、上手くいかなかったそうです。

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そんな三田さんを救ったのは、橋幸雄さんなどの御三家。一緒に歌おうと誘われます。今では、橋幸雄さんや西郷輝彦さんなどとコンサートを開き人気が復活しています。


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