松原愛さんモヤモヤ病で7時間の開頭手術!

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松原愛さん、1970年代に少年マガジンに「愛と誠」というマンガがあったの覚えていらっしゃいますか。その映画の主題歌でデビューしたのが、松原愛さんです。その後、歌手やタレントとして活躍しました。

「独占!女の60分」では、リポーターを勤めながら、結婚、出産、子育てと忙しい毎日を過ごしていました。2004年、46歳のとき体に異変がおこりました。左手が動かなくなって病院へ行ったところ「頚痛圧迫」との診断でした。

松原愛

治療を受けましたが症状はどんどん悪くなるばかり。精密検査をうけたところ「もやもや病」と診断されました。

もやもや病とは、原因不明の難病で、脳の太い血管が細くなったり、詰まってしまう脳血管障害の病気です。脳の画像診断をすると血管が煙のように「もやもや」と見えることからそういう病名がつけられています。

松原さんの場合は脳の毛細血管が一部なくなっていたそうです。実は、松原さんは、小学校のときにも突然倒れることが頻繁にあり、その時は「自律神経失調症」と診断されたそうです。

脳梗塞や脳出血の危険もあったため、松原さんは7時間にも及ぶ開頭手術を受けました。その後は、歌を歌うことでリハビリをし、現在では生活に支障のないレベルに回復しました。

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しかし、脳の撮影をするとまだ「もやもや病」の部分がのこっているそうですが、歌をリハビリと思って頑張っているそうです。

1月23日 爆報THEフライデーでは、そんな松原さんの姿をリポートしてました。

松原愛さんのモヤモヤ病で開頭手術

もやもや病は、2001年、徳永英明さんも患い1年8ヶ月の闘病生活を余儀なくされた病気です。

松原愛さんは、1975年から放送されたバラエティ番組「独占!女の60分」で10年間リポータとして活躍したあと、1981年「昭和枯れすすき」の作詞家山田孝雄さんと結婚しました。

1992年、番組の終了とともに芸能界から姿を消し、現在は59歳になってました。

松原さんは、47歳で発症した「もやもや病」の後遺症で、今でも足や指に力が入らないそうです。

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現在は、記憶力を高めるため鉄分が多く含まれる食事をしたり、カラオケ教室を再開したり、左手のリハビリのため三味線を習って頑張っているそうです。


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