山本 コウタローさん伊豆の山奥へ移住生活で畑仕事

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私たちの年代の忘れられない面白フォークソングに、 1967年のザ・フォーク・クルセダーズの「帰って来たヨッパライ」と、1970年のソルティー・シュガー「走れコウタロー」がありますよね。

競馬中継の早口ナレーションと、「♪走れ~、走れ~、コータロー♪」は皆で歌いましたよね~。

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実は、この歌は、山本コータローさんにやる気を起こさせるために、メンバーがつくたものでサビの部分の「走れ~、走れ~、コータロー」しかなかったそうですよ・・。。

その後、コウタローさんは、山本コウタローとウィークエンドとして、1974年には名曲「岬めぐり」を大ヒットさせます。

コウタローさんは、1989年に参院選比例代表で立候補、残念ながら落選してしまいました。

その後、2005年にはバンドを再結成したり、2008年には、『渡る世間は鬼ばかり』に役者としてレギュラー出演していたり
してましたが、現在は白鴎大学教授として、教鞭をとっているようです。

そんな異色の人生を歩むコウタローさんも今年で67歳になります。「爆報!THEフライデー」(TBS)では、最近の山本さんの様子を紹介していました。

伊豆の山奥で畑を仕事をしているとか・・。

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手入れをせずに野菜を育てる「不耕起自然農法」

コータローさんのやっているのは、伊豆の山中で手入れをせずに野菜を育てる「不耕起自然農法」です。

土地は総面積3000坪、サッカーコート1面分の土地があるそうです。

不耕起自然農法は、自然のままの状態で作物を育てるという、とっても楽な農業です。

水やりもほとんどなし、一緒に生えている雑草が土地の水分の蒸発を防ぎ、秋になると枯れて自然に肥料になってくれます。

害虫も雑草のほうにとりつくため農薬もいらず、本当に何もしなくていいようです。この農地で、年間80種類の野菜がとれるそうです。

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山本コータローさんは、伊豆の山中の自然の中でいきいきと生活していました。


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