渡辺謙さん初期の胃がん発見 障害を乗り越える見事なステップアップ人生

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俳優の渡辺謙さんに初期の胃がんが発見され、内視鏡手術で摘出したことが、ニュースで報じられました。

人間ドックの受診を勧めたのは、奥さんの南果歩さんだそうで、渡辺謙さんには別に何の症状もなかったとか。

病院を探したのは、娘の杏さんだったそうです。まさしく、家族で渡辺謙さんのピンチを救ったんですね。

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渡辺謙さんのデビューは、1984年、夏目雅子さんが主演の『瀬戸内少年野球団』で、夏目さんの旦那役の郷ひろみさんの弟役でした。

『瀬戸内少年野球団』で共演した夏目雅子さんは、映画の翌年の1985年、急性骨髄性白血病で27歳で短い人生を閉じています。

1989年、渡辺謙さん30歳のときに、夏目雅子さんと同じ、急性骨髄性白血病を発症してしまいます。

一時は再起不能と言われていましたが、1年後、不死鳥のように復帰しました。しかし、5年後の1994年に、白血病が再発。

その再発も克服して、数段ジャンプしてハリウッドスターになってしまうのですから、すごいですよね。

今や世界的な大スターで、2015年、ミュージカル『王様と私』では、トニー賞・ミュージカル部門主演男優賞にノミネートされています。

二度の白血病の克服、英語を取得しハリウッドに挑戦、映画の大ヒット、ミュージカルの主演、胃がんの早期発見・・。

けっして運がいい人生とは思われませんが、自分に起こったことをすべてステップにして、自分の人生を切り開いていった方のような気がします。

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同じ年代として、謙さんの活躍を見守りたいと同時に、自分でも見習って常に前向きに生きていきたいですね。


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