家庭内別居の実態 他の家はどうなの?リアル告白 あさイチ

スポンサードリンク

家庭内別居、同じ家庭で結婚生活を続けていながら、部屋別で、会話もほとんどしないで結婚生活を続けている夫婦たち。

あさイチ番組で2000人にアンケートを実施したところ、家庭内別居をしていると答えた人は、全体の2割もいたそうです。

それに、最近話題になっている夫源病を入れると、夫婦仲が最悪家庭は、かなりいるのではないでしょうか。

気が合わない、イライラする、口うるさい、怒ってばかり、見るのもイヤ・・。悩みは人それぞれですが、それでも結婚生活を続けるためには、しかたがないと割りきっいる人も多いようです。

夫婦喧嘩

言いたいことは、連絡事項としてすべてメール、もう何ヶ月も顔を見ていない人もいるようです。

それでも別れない理由は、子供のため、生活費、将来への不安など、複雑な思いがあるとか・・。

でも、子育てが終わり、夫が退職し二人だけの生活には絶対に耐えられないと、熟年離婚に踏み出す人もいます。

最近は、お互いの生き方を尊重し、好きなことをやる「卒婚」という結婚スタイルも話題になっていますよね。

はたして、今後の生き方をどうすればいいのか、女性たちの本音に迫ります。

家庭内別居の実態とは・・

同じ家庭に住みながら、夫とほとんど関わりをもたない家庭内別居について町の人に聞いても、皆さん答えにくそう。

そこでアンケートをとったところ、1800人のうちの20%が家庭内別居の経験あり、という結果になりました。

スポンサードリンク:

・10年以上別居状態の女性は・・・
やつ(夫)がいると思うと、本当に憂鬱。最低限の生活費を入れてくれるだけの人。二人で家庭にいるときでも会話はせず、メールでやりとりしてしている。

・家庭内別居から、本当の別居になった人からは、毎日自分を責めるようになってしまった・・という声も。

・二人の間に深い溝があり、修復できない。自分の人生がなんのためにあるかわからない。

・主人にとって私は、家事するだけの存在。会っても目も合さない。

・40代女性、夫40、子供2人の4人暮らしの場合・・
10年以上の家庭内別居、夫の洗濯物は別、乾いたときは夫の部屋まで運ばず、階段においています。食事も夫とは別、ただ生活費を入れてくれる人と割りきってます。

きっかけは妊娠。つわりが酷く夕食も作れない状態のとき。しょうがないなあ・と言いながら自分の弁当だけ買ってきて平然と食べ始めたこと・・・そこからちょっと違うな~と思うようになりました。夫は世間体のため、自分は生活費のため離婚できないでいるだけです。

・女性の不満は、一つのことではなく色々な事の積み重ね。
・どちらも被害者意識が強くて、歩み寄れない。

・妊娠している時のうらみは一生もの。
・家族ならなんでもOKの感覚が男性にはある。
・夫のいびき、口臭がひどくて、病院行きをすすめても、無視され、努力もしてくれない。

●夫を家族と思わないアンケート

・夫を家族だと思わない女性は12.4%、でも、男性は3.5%と大きな差がありました。

・夫が帰ってくると、逃げるように部屋に帰ります。
・私の陣地に入らないでと思う感覚がある。
・連絡事項は、メールでしている。
・夫を家族だとは思わなくなってしまった。
・家族なのに孤独なことが悲しい。

・50代主婦
夫はいい人で尊敬していますが、会うと価値観があわずイライラしてしまうのです。

●家庭内別居へのプロセス

①相思相愛
②人生のパートナー
③子育てのみ
④ただの同居人
⑤敵
⑥人間だと思わない

・子供がいるため、生活面で離婚できない。

・離婚したら、夫は喜ぶと思うと離婚できない(夫を楽にさせたくない)

・友達に相談したくても、家族感も、価値観も違うのでなかなか相談ができない。

・子供が大人になって「別れたらいいよ」と言ってくれたら別れるかもしれない。

・子供にいじめがあり相談したときでも、相談にのってくれず、どんどん心が離れていってしまった。

・テレビを見て我が家も家庭内別居だと気付きました。食べっぱなし、脱ぎっぱなし、生理的にイヤになってしまいました。

・家庭内別居から、別居した女性・・
母親からは、子供のため我慢しなさい・と言われ、友人からは新しく進んだほうがいいと言われ、どうしていいかわからなくなってしまい、今、精神安定剤など7種類の薬を飲んでいます。

●子供の立場から

・父からは母の文句、母からは父の文句を毎日聞かされてイヤだった。

・家庭内別居の環境で育った私たち兄弟は、大人になって結婚した時、全員が家庭をうまく構築できなかった。

・夫は赤の他人、でも子供にとっては唯一の存在なので悪口はいってはいけないと思う

割りきってしまえば、それぞれの家庭のスタイルで済ませてしまいがちです。理想的には、結婚当時のように相思相愛に戻れればいいのですが、その修復は、なかなか難しいものがあります。

幸せが我慢の上になりたっているとしたら、それは幸せといえるのか・・難しい判断ですね。

スポンサードリンク:

今、日本では、女性の働く環境の本格的な整備が始まろうとしています。それが整備されたとき、男女の役目も変わり、欧米のように、さらに別居や離婚が進むようになるのでしょうか。

離婚を経験した、山口もえさん、青木さやかさんが、本音でその心情を話してくれてました。


関連記事
サブコンテンツ

このページの先頭へ