パンブー黒瀬純さんの母のうつ病と危険な病 爆報!THEフライデー

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2009年M1グランプリ、THE MANZAI2011の優勝者で人気芸人となったパンクブーブー。出身は、福岡よしもとで、博多華丸・大吉さんの後輩になります。

背の大きな方が佐藤哲夫さん、小さい方が黒瀬純さんです。4月24日放送の「爆報THE!フライデー」では、黒瀬さんのお母さんが紹介されます。

黒瀬さんのお母さんは、現在部屋をまったく片付けられない状態だそうです。家は何年も掃除してない状態で、物が散乱しゴミ屋敷になりつつあるそうです。

そこで、黒瀬さんは心配になり病院に連れていき、緊急検査をすることになりました。検査結果、判明したのは黒瀬さんにとって、かなりショックな厳しい現実だったようです。

さらに、20年間にもおよぶ親子の確執、母の不倫など黒田家の問題が次々と炙りだされました。

人生は、短いようで長く、その間いろいろな人生のドラマが潜んでいます。黒田さんのお母さんも、いろいろと悩み手探りで生きてきたんでしょうね・・。

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ここから番組で紹介していた内容です

黒瀬さんのお母さん、黒瀬静子さんは68歳。福岡でスナックを経営して20年、一人生活をしてきました。

一時は賑やかだったスナックも、現在はほとんど客がこないため、昼間から一人で本を読んでいました。

静子さんは、6畳1間の一人暮場らしで、家を訪ねてみると部屋は荒れ放題。まったく片付けられず、台所から洗濯物まで狭い部屋中にあらゆるものが散乱してました。

台所で腐っていた1週間前のホルモン、掃除されないトースター、洗うことのない台所、想像を越える状態でした。

静子さんは、スナックを初めて21年間、お酒と煙草をきらしたことのない生活で、食事は1日1回、ほとんどが肉食でビーフジャーキーだけの日もあるそうです。

黒瀬さんは、この部屋に3年前に訪れたきりだそうです。実は、黒瀬さんには、この部屋にきたくない理由がありました。

母は、中学生の時にガスの会社員と不倫し離婚、子供とも別れ不倫相手とこの部屋で暮らしていた過去があるからです。

そんな母ですが皆からのススメもあり、意を決して黒瀬さんは3年ぶりに母を訪ね、病院で検診を受けさせました。

静子さんが検診を受けるのは、20年ぶりのこと。検査結果は、うつである可能性は低いとの判断でした。静子さんの場合は、「めんどうくさい、だらしない」性格が原因で片付けられないとの診断でした。

しかし、もっと怖いことが判明します。血管年齢がなんと90歳以上で、動脈硬化が進み血管はボロボロでした。

さらに、60代女性の血圧平均値が140-80なのに、静子さんの血圧は208-124と超高血圧。今の状態では、脳出血、くも膜下出血、脳梗塞がいつ起きてもおかしくない危険な状態でした。

早急に食生活と生活習慣の改善が必要ですが、静子さんは「68年間してきた生活習慣は変えられん・・」といいます。

そんな母に対し、黒瀬さんは7つの約束事を紙に書いて残してきます。その内容は、食事から運動、煙草や酒に関することでした。

黒瀬さんが帰った翌日から、静子さんは7つの約束事をこなしました。そして、1ヶ月後の再検査、血圧は175-91まで下がっていました。

「こんな母親だけど、純は真面目な話を一生懸命してくれて、本当にありがたかった・・」と感謝してました。

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今の静子さんの生きがいは、子供の活躍を見ることだといいます。でも「純はバカやけん、爆笑問題さんのようにはなれん」と嬉しそうに話してました。


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