わり箸で噛み合わせチェックのやり方 駆け込みドクター

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今回の駆け込みドクターは、「虫歯・歯周病・かみ合わせ」の3つのテーマを取り上げます。

歯科医師たちが歯の健康を管理するための正しい方法を伝授。その中でも、「噛み合わせ」はとても大事です。噛み合わせが悪いと顎関節症のほか、頭痛を引き起こしたり、姿勢が悪くなったり、また、あらゆる不定愁訴の原因にもなります。

自分の噛み合わせが正しいのかどうか気になりますよね。そこで、割りばし1本で簡単に噛み合わせをチェックできる方法をお伝えします。

①まずは、割りばしを用意します。

②割りばしを横にし、左右の小臼歯と言う歯で噛んでください。小臼歯とは、前歯と奥歯の間、奥から数えて4番目と5番目の歯になります。

③噛んだ割りばしが、左右の目の中心を結んだ線と平行になればOKです。
もし、平行になっていなければ、噛み合わせに問題ありと言うことです。

割りばしで噛み合わせをチェックする方法

もう一つのやり方は、
①割りばしの左端を指で持ち、軽く上下させます。
②割りばしの右端を指で持ち、軽く上下させます。

割りばしの端の揺れ方が、同じくらいなら噛み合わせは問題ありませんが、どちらかの揺れが大きい場合は、噛み合わせが悪い場合があります。

また、割りばしを使って、頭痛や顎関節症の痛みを一時的に取る方法もあります。この場合は、割りばしを横にして両方の奥歯でかみます。力を入れて数分噛みその後、歯を離して割りばしを外すと、顎や頭がすっきりします。

頭痛薬がない場合の簡単な対処法にもなるようです。

割りばし1本で噛み合わせをチェックする方法。簡単ですので、ぜひ、やってみてくださいね。そして、噛み合わせが悪いと判断したら、専門医を受診することをおすすめします。

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噛み合わせチェック法

噛み合わせが悪いと、頭痛、肩こり、腰痛まで引き起こします。

噛み合わせが悪いとあごの周りの筋肉が緊張します。この緊張が側頭部の筋肉をこわばらせ、頭の血行が悪くなるため、頭痛を引き起こします。

同じように筋肉の緊張が肩まで進むと肩こり、腰まで進むと腰痛になると言われています。

他にも、貧血、冷え性、便秘、めまい、耳鳴り、生理痛、高血圧、いびき、鼻づまり、不眠症、自律神経失調症など、様々な症状と関係しているとも言われています。

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頬づえをついたり、寝る癖でも、噛み合わせが悪くなります。横になり手を頬に当てて可愛らしく寝る人は、歯が1本分くらいずれてしまうそうです。

噛み合わせの悪い人は、早めの矯正が必要ですね。


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