疲れ汗はシジミ成分オルニチンで対策 熱中症と隠れ脱水 Jチャンネル

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汗をかく季節になりましたね。本来、汗は無臭なのですが、高い気温のなかそのまま放置すると悪臭に変わります。

汗は、乾いたタオルではなく、湿ったタオルで拭くと臭いを防ぐことができます。

におい成分は、水溶性なので、濡れたタオルで拭くとタオルに吸収されるようです。

その他、悪臭の気になる「疲れ汗」があります。疲労がたまると肝臓の機能が低下し、臭い汗がでるのが「疲れ汗」です。疲れ汗には、シジミが効果を発揮します。

シジミには、オルニチンという成分が含まれ、アンモニアの分解を助ける働きがあります。

8月の後半になろうとしているのに、暑さがまったく和らぎません。今年は残暑が長く続くそうですよ。

そこで、気を付けたいのが、「隠れ脱水」です。かくれ脱水とは、知らないうちに体の水分が汗で失ってしまい、内蔵に大きな影響を与えてしまう症状です。

脱水症状をおこし、熱中症へと発展してしまいます。

所ジョージさんも体験したという、隠れ脱水ですが、水分をこまめに摂らないと、知らないうちに脱水が進み、汗がどんどん出て、過呼吸のような状態になり、手足がしびれて動けなくなります。

喉が渇いたと感じなくても、こまめに水分を補給することが大切なんですね。

目安は1時間にコップ1杯など、小分けしして飲むといいそうです。また、飲むときは、スポーツドリンクや経口補水液のようなミネラル成分が入っているもがおすすめです。

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寝ているあいだにも大量の汗をかきますので、寝る前にコップ1杯の機能性飲料などで水分補給をして寝ると、夜中の熱中症や、足のツリやこむら返りも防げるそうですよ。


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