自宅でできるストロー吹矢のやり方 主治医が見つかる診療所

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今、スポーツ吹矢で、インナーマッスルを鍛えている人が増えています。

スポーツ吹矢は、骨盤底筋と横隔膜を鍛える効果があります。骨盤底筋は、膀胱や腸などを支えるインナーマッスルです。衰えると内臓を支えきれず、膀胱を圧迫し尿失禁の原因となります。

スポーツ吹矢は、骨盤底筋を効果的に鍛えることができるのです。手術で子宮を全摘出された女性は、尿失禁で外出もおぼつかなかったのですが、スポーツ吹き矢をしてから、外出の心配もなくなくなったそうです。

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また、しっかり息を吸い込み、勢いよく吐き出すことにより横隔膜を鍛えることができます。横隔膜を鍛えることで、肺の機能を高めたり誤嚥性肺炎を防ぐこともできます。

肺がんで片肺を摘出し、風呂や10秒話すことも困難だった男性は、スポーツ吹矢を初めてから 、吐き出す力が強くなり日常生活が大きく改善し、会話も普通に話せるようになったそうです。

家庭でできるストロー吹矢の作り方

●用意するもの

・テッシュの空き箱
・綿棒
・ストロー

●やり方
テッシュの空き箱を両面テープなどで壁につけ、ストローの中に綿棒を入れ、綿棒を入れた方を手前にして吹く

●大切なのは5つの手順
①両手を高く挙げながら3秒かけて鼻から息を吸う(お尻の力を緩める)

②旅程を下げながら9秒かけて口からゆっくり息を吐く(肛門をしっかり締めていく)

③的を狙いながら鼻から大きく息を吸う(お尻を緩める)

④短く一気に吹く(吹く瞬間にお尻がしまり骨盤底筋が鍛えられます)

⑤吹き終わったら6秒かけて呼吸を整える

スポーツ吹矢を毎日すれば、骨盤底筋と横隔膜が鍛えられ、尿失禁、誤嚥性肺炎を予防できます。

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家族皆んなで楽しみながらできそうですね。尿でお悩みの方はぜひ、ストロー吹矢試してみてください。


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