夏場の水分補給で糖尿病の危険性 ワイド!スクランブル

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夏場は、熱中症から身を守るため、こまめに水分補給が必要です。でも、その水分補給の仕方を間違えると、糖尿病になってしまうそうです。

スポーツドリンクには、体に必要な成分がバランスよく入っていますが、気をつけたいのは糖分です。

水分を取り過ぎると血の成分が薄まってしまうと思い、ついつい機能性の高いスポーツドリンクに手を出してしまいます。1日に1~2リットルを飲む、スポーツドリンク症候群の人も増えているそうですよ。

スポーツドリンクは、通常の食べ物と違ってすぐに血糖値が上昇していく傾向があります。

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大量の汗をかく、アスリートの人でも、スポーツドリンクをそのまま飲むことはなく、2倍~3倍に薄めて飲んでいるそうです。

飲むときは、成分をしっかり確認し、飲む量をコントロールすることが大切だといいます。

糖質ゼロは、糖分が少ないですが(100g当たり0.5g未満)カロリーゼロは糖分が含まれています。

●糖尿病予防
・こまめに検査を受ける
・有酸素運動(ウォーキングなら30分程度)をする

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室内で簡単に有酸素運等をする方法

①もも上げウォーキング
ももをなるべく高く上げて足踏みをする 10分

②スクワット
手をまっすぐ伸ばし3秒かけてお尻を下ろし、3秒かけてゆっくりもどる 10回

③ヒップエクステンション
イスの背に捕まって、3秒かけ足を伸ばし後ろにあげ、1秒静止、3秒かけて足を戻す 10回

暑いからといって、スポーツドリンクを飲み過ぎないよう要注意です。

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予備軍を含めると、日本人成人の3人に1人が糖尿病ということですから、気をつけてくださいね。


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