秋に急増する夜中トイレの対処法 

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秋のなって日増しに寒さを感じるようになってくると、トイレが近くなる人が多くなります。

正常の人の排尿回数は個人差もあるそうですが、1日8回以下。1回の排尿量は約200cc。1日約1000~1500ccが平均です。

ところが、水分をそんなにとってないのにもかかわらずトイレの回数が多い人が増えています。

その方は過活動膀胱(かかつどう・ぼうこう)の可能性があります。過活動膀胱は、頻尿、切迫性尿失禁が起こります。

「急に我慢できないような尿意」「突然トイレに行きたくなって、我慢ができず尿が漏れてしまうことがある」などの症状が特徴です。

過活動膀胱は、膀胱を支えている骨盤底筋が弱ったりすることで、尿道を締め付ける力が弱り起こります。

そのままにしておくと、尿の回数が増えて、トイレが間に合わなくなる回数が増えます。男性より女性が多く、さらに年齢が高齢になるに従って頻度も増えていきます。

患者数は推定810万人。40歳以上の男女の8人に1人がその可能性があるそうです。

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骨盤底筋を鍛えるためには・・

①肛門と尿道をぎゅーっと締めます。
②5秒締めて、緩めるを繰り返します。
③それを1日15分ほど繰り返すと骨盤底筋を鍛えられるそうです。

また40度くらいのお湯にゆっくりつかって血液の循環をよくすると改善されるそうです。

長時間座っていると骨盤の血流障害が起こりますので、ときどき立って動いて血流を良くすることをしたほうがいいそうですよ。

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日中8回以上、夜間尿意で1回以上起こる方は、その疑いがあるそうですから、一度お医者さんにかかってみてはいかがでしょうか?


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