脊柱起立筋を鍛えて腰痛、肩こり防止 あさイチ

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いくつになっても、背筋がピーンとしてため息がでるほど美しい人がいますよね。

何を着ても似合うし、姿勢が良いと立ち振舞もとってもエレガントに見えるし・・。

鏡を見ると、背中は丸まって、お腹とお尻は前に突き出て、弓のようになっている自分に気が付き愕然としました。

バレリーナの方や、社交ダンスをしている方などは、いつまでも背中がピーンとして、本当に羨ましい限りです。

背中

姿勢が悪くなるのは、筋力の衰えが原因なのですが、姿勢だけでなく身体のいろいろな部分に悪影響を与えるので注意が必要です。

たとえば、腰痛や肩腰の原因のひとつに、脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)の衰えがあるそうです。

NHK「あさイチスゴ技Q」では、「脊椎起立筋を鍛え腰痛、肩こり改善」を特集していました。

姿勢を保つ脊椎起立筋

脊椎起立筋とは、背筋の一部で、頭から骨盤を繋いでいる筋肉です。肩甲骨や肩周りには、僧帽筋をいう逆三角形の大きな筋肉があり、脊椎起立筋の上を覆っています。

脊椎起立筋は、背筋をまっすぐに保つための筋肉で、この筋肉が弱ってしまうと、猫背のようになり、腰痛や肩こりがおこってきます。

立ち姿勢が美しい人は、この脊椎起立筋がしっかり鍛えられている人だそうです。

筋肉の衰えを見分ける方法は、ウエスト部の背骨部分がへこんで見えるかどうかで判断できます。

脊椎の両側に2本の筋肉が盛り上がり、背骨がへこんで見える人は、しっかり鍛えられている人、この部分が平な人は、衰えている証拠だそうです。

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脊椎起立筋の鍛え方

あさイチでは、脊椎起立筋の鍛え方として、いくつか紹介してましたが、私たちが簡単にできそうなものをピックアップしてみました。

①おじぎ
頭から尾てい骨まで背筋を一直線にして、腰から約45度曲げる。その姿勢を、日常生活の台所や掃除のときに意識して行う。
ポイントは、おへそを床に見せる感じで、ふくらはぎに張りを感じるまで曲げることです。

②傘を背中にかかえスクワット
片手は首の後、片手はウエスト後で傘をもち、忍者が背中に刀をさすような感じで、首の後からお尻までのラインを傘で支えます。

そのようにして背中が曲がらないようにして、ひざがつま先から出ないように気をつけながらスクワットを行います。10回1セットで、1日2回以上行います。

③うつぶせ上体そらし(初級)
床にうつ伏せになり、骨盤の下に枕をおいて上体を持ち上げていきます。両手は、ひじを90度にまげホールドアップの感じ、肩甲骨を引き寄せるようにします。

その姿勢を5秒キープします。これを1日4回以上行います。

上体そらしは、中級、上級もあるようですが、とりあえずは、初級からスタートです。

脊椎起立筋を鍛えれば、腰痛やヒザ痛、肩こりも予防、改善できますが、なんといっても、いつまでも若々しくいられるのが一番です。

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筋肉は何歳になっても鍛えられるので、とにかく続けることが大切。1年間で見違えるようになる自分を信じて、頑張りましょう!


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