暑い日の入浴剤 ぬる湯入浴術で夏バテ解消 

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ゆうどきネットワークで「残暑に負けない!ぬる湯入浴術」を紹介していました。

今年の夏は猛暑が続き、この暑さにもうんざり気味なのでは?せめてかいた汗をスッキリさせてお肌をサッパリさせたいですよね。そのためには、夏向きの入浴剤が良いですね。

夏用の入浴剤は、色も清涼感のある「青」、香りは「ミント」がおすすめです。また、入浴剤の原料は、重曹です。重曹は、皮膚の汚れをきれいに落とす働きがあります。

夏場の体は汗をかき、塩分や油などが皮膚を覆っているため、体内の熱が外に出にくい状態になります。皮膚の汚れをきれいに落とすことで体内の熱が外に出やすくなります。

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また、8月も後半になると、そろそろ夏バテも起こします。それなのに、残暑って9月のお彼岸頃まで続くんですよね。

残暑で夏バテ気味の方こその入浴術が「ぬる湯」です。家庭でのぬる湯の最適な温度と入浴時間は、38度で20分。

38度は体温にちかい温度なので、体内の熱をあまりあげません。さらに、体がリラックスしてくると、副交感神経が優位になり、血流が良くなります。

体がリラックスし始めるのは、湯船につかって5分から10分後です。副交感神経を優位にするためには、20分の入浴時間が必要です。

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まだまだ続く暑さに負けないよう、今夜から、ぬる湯に挑戦してみてはいかがでしょう。


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