猫背座りの防止は背もたれにボールやクッションを置くと良い

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立っているときは猫背でないのに、椅子に座ったとたん猫背になる女性が多いそうです。その原因として、椅子が合っていない場合が多いのだとか。

椅子は本来、背もたれの下部が骨盤の上部を支え、良い座り方を促すようにできているのですが、男性と女性で大きく変わってしまうのが座面の奥行です。

女性が座ると奥行が余り、椅子の背もたれの下部が腰に当たらないケースがでてきてしまいます。すると、自然と背中の上側を背もたれにもたれさせる「猫背座り」になってしまうようです。

これを防ぐには、椅子の背もたれと腰の間にできる空間に、ボールやクッションを置くと猫背座りを防ぐことができます。

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ボールはパンパンに空気を入れるのではなく、少し凹む程度が良いようです。

骨盤を後傾させる座り方を続けていると、肩こりや首の凝りなどが起こったり、足がむくんだり、さらには太りやすくなることも。

太りやすくなる原因として、「猫背座り」をした場合、腹筋や脊柱起立筋などの抗重力筋が体を縦に支える必要がないため、これらの筋肉群がほとんど働かないそうです。

良い座り方の場合、これらの筋肉群が働くため、1日当たりにして1800キロカロリーを消費、猫背座りの場合は、1日当たりにして1390キロカロリーの消費にとどまるそうです。

数値的に見るとそれほどではなくても、これが毎日続くとなると相当な差がでてきますよね。

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正しい姿勢で座ると年齢より若く、また美しく見えます。その上、ダイエットにも効果があるとしたら、即実践ですね。


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