免疫細胞を活性化させる野菜と入浴法 主治医が見つかる診療所

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インフルエンザやノロウィルスなど、感染症がまんえんするこの季節。感染したくないですね~。先日、ノロのような症状に見舞われましたが、あれはキツイ。とにかく、感染しないためには、手洗いが必須です。

手洗い

でも、いくら「手洗い」で防御しても、100%は防げません。体の免疫力が落ちていると、あっと言う間に感染してしまうケースも。そこで、手洗いと同時に体の免疫力アップも求められますね。では、どうしたら免疫力ってアップできるのでしょう。

免疫力をアップするには、免疫細胞を活性化させる必要があります。主治医が見つかる診療所の医師によると、日頃の生活をちょっと見直すだけで、この免疫細胞を活性化させることができると言います。

それは、食事と入浴と睡眠です。食事においては、免疫細胞を活性化させる野菜があるそうです。また、入浴では、日頃のお風呂の入り方を一工夫するだけでぐ~んと免疫細胞が活性化するそうです。

睡眠でのやり方は、こちらで紹介しています。

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まだまだ厳しい寒さが続き、油断できませんね。どれも簡単にできる方法ですので、今夜から実践してあと2か月、元気に乗り切りましょう。

免疫細胞を活性化させる方法とは

免疫力をアップさせるには、体の中の免疫細胞を活性化することが必要です。その免疫力は、普段の食事と入浴を少し工夫するだけで効果的にアップすることができます。

その方法とは、ブロッコリースプラウトとアロマオイル入浴です。

●食事の工夫
ブロッコリースプラウトとは、ブロッコリーの新芽でスーパーでも売られています。ブロッコリーやキャベツなどのアブラナ科の野菜に含まれているスルフォラファンという成分が、飛躍的に免疫力を高めてくれます。なんとガンを予防する可能性もあると、言われているそうですよ。ブロッコリースプラウトには、ブロッコリーに比べ、10倍のスルフォラファンの含有量があるとか・・。

野菜サラダなど食事に取り入れることで、免疫力の高い体にしてくれます。

●入浴の工夫
体を温めると免疫細胞が元気になります。一番簡単にできるのが入浴。38~39℃のぬるめのお風呂に長く入り、体の芯まで温めてあげるといいそうです。さらに免疫力をアップするには、お風呂の中にアロマオイルを数滴たらし入浴します。

こうすると、リラックス効果から自律神経が落ち着きその結果腸内の環境も改善します。腸内環境がよくなれば、免疫細胞を活性化させ働きを活発にしてくれます。

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本当に、どちらも簡単にできることなんですね~。明日から即実践して、寒さの厳しい今冬を乗り切りましょう!


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