健康な血管をつくるための3つの習慣 世界一受けたい授業

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いつまでも若々しく健康でいるためには、良い血管であることが大切なポイントとなります。

新鮮で栄養たっぷりの血液が絶え間なく全身に供給されれば、細胞も若々しく病気しらずの健康体。ですから、さらさらの血液が全身によどみなく供給できるように、血液や血管を良い状態にコントロールしておく必要があります。

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良い血管は、血管の壁が柔らかく脂肪やコレステロールも付いてない血管です。悪い血管は、血管の壁が固くプラークが付いて内部が細くなってしまっている血管です。年齢が若くても、血管年齢は30歳以上も上という人がいますので注意が必要です。

プラークは、脂肪やコレステロールからできており、放置しておくと血液中のカルシウムが沈着して石灰化がおきてしまいます。一度石灰化したものをとることはできません。

それが剥がれ飛んでしまうと脳梗塞や心筋梗塞を引き起こしてしまいます。では、良い血管を保っているためには、どうすればいいのでしょうか。

100歳まで切れない詰まらないタフな血管は、以下の方法で作られると言います。

・血管をしなやかにする「41℃半身浴」
・血管の弾力を高める「チョコレート」
・血管を詰まらせにくくする「血管マッサージ」
・血管を傷つける活性酸素を減らす「葉酸」

世界一受けたい授業では、これらの方法を提案する血管のスペシャリスト高沢謙二先生が、健康な血管をつくるための具体的な3つの方法を教えてくれました。

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健康な血管を作るための具体的な3つの方法

動脈硬化には、2つの種類があります。
1つは、外膜と中膜が硬くなる「動脈の硬化」。

もう1つは、血管の内部におかゆ状のプラークができる「粥状硬化」です。

血管は、外側が硬くても、内側が柔らかければ健康で、脳梗塞や心筋梗塞のリスクは少ないと言います。

そこで、血管の内側の厚さをはかることで、健康かどうか分かる検査があります。

血管の中膜と内膜の厚さを計る検査は、1.1mmより薄ければ健康、1.1mmより厚ければ要注意と言うことになります。

番組ではゲストたちがこの検査を受け、その中で小島奈津子さん(46歳)が1.45mm、槙原寛己さん(51歳)が1.75mmと1.1mmより厚く要注意と言う結果でした。

やはり、中高年以降になると中膜と内膜の厚さはどうしても高くなってしまうんですね。

小島さんのように、痩せていて皮下脂肪もなく油物もほとんど食べてない人でも、コレステロールが高い人がいます。

コレステロールは、自分で70%くらい肝臓で作られています。その量が多いと、食事に関係なく血管中の悪玉コレステロールが高くなりプラークを作ってしまいます。そんな人には、良く効くコレステロールを下げる薬があるそうです。

では、ここで番組で紹介された血管を柔らかくする具体的な方法をご紹介します。

食品では、チョコレートとバナナがよいそうです。

●チョコレート→チョコレートに含まれるポリフェノールが血圧を下げる効果があります。

●バナナ→バナナにはカリウムと言うミネラルが豊富に含まれているので、血圧の最大の敵である「ナトリウム(塩分)」を体外に排出する作用があります。少し大きめのバナナ(150g)だと約0.5gのカリウムが入っています。

●晴れた日だけウォーキング
雨の日などは無理してウォーキングする必要はなく、家でできる体操などで十分だそうです。

●血圧は、朝起きてすぐに計るのではなく、排尿してから計ること
排尿してからでないと、血圧が通常より高くなります。

●血圧の正しいはかり方
腕をまくって血圧を測るとき、腕がテーブルなどの冷たいところに当たると、血管が縮んで血圧が上がる可能性があります。

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腕の下にタオルなどを敷き、皮膚が直接触れないようにすると正しく測定できます。


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