ゴッドハンド酒井が早瀬久美さんの肩こりを瞬間治療

スポンサードリンク

ゴットハンドこと、さかい保健整骨院の酒井慎太郎先生。腰痛、ひざ痛、肩こりなど、瞬時に治してしまう神業の整体師として引っ張りだこですね。

酒井先生の治療は、関節包内矯正と呼ばれる治療だそうです。関節を包む袋状の組織「関節包」を、指先と手のひらで感じながら正常な状態に戻していくことで痛みをとっていきます。

今、酒井先生の治療を受けるには16年待ちだそうですよ。スゴイですね~。予約しても、待っている間に死んじゃいますよね~。^^;

そこで、忙しい方や重症で早急に治療を受けたい人のために、先生の技術をしっかり取得したスタッフが治療するさかいハイメディックソリューション、さかい関節医学研究所というコースを用意したそうですよ。

今回は、森田健作さんの「おれは男だ!」の吉川くんこと、早瀬久美さん(62)が患者さんです。

早川さんは、吐き気がするほどの肩こりで長年悩んでいるそうです。調べてみるとストレートネックが原因のようです。

酒井先生が、自宅でできる「肩こり改善法」を伝授してくれました。
*     *
早瀬さんのめまいや吐き気は、MRI検査の結果、ストレートネックだと判明しました。

早瀬さんのストレートネックの原因は、スマホとパソコン。首が前に傾く状態が10時間も続いていることが判明しました。

そこで、ストレートネックを治すために、さかい保健整骨院の酒井慎太郎先生を訪ねました。酒井先生の施術は、1回2万円、それを合計5回行いました。

スポンサードリンク:

※酒井先生の施術は、16年先(2030年)まで予約が埋まっているため、現在は新規の患者さんを受け付けていないそうです。

施術の目的①
関節の動きを滑らかにし、痛みの発生を軽減させる

施術の目的②
圧迫された神経を和らげ、吐き気やめまいを解消する

酒井先生の施術を受けるのは難しい状態ですが、自宅でチェックし、ストレートネックが判明したら、自宅でもできる方法を紹介してくれました。

【自宅でできるストレートネックのチェック法】

壁にかかと、お尻、背中を付けて立ち、顎を引きます。

この時、後頭部が壁に付かなければ、ストレートネックの可能性があります。

たった1分で自宅でできるストレートネックの改善法

①テニスボール2個と厚さ2~3センチの本を用意します。
(テニスボール2個は、テープなどで一つに固定します)

②仰向けに寝て、頸椎と頭蓋骨のくぼみにテニスボールを当て、1分ほど寝ます。

狭くなった頭の後頭骨と首の第一頸椎の間が徐々に広がることで、ストレートネックが改善されるようです。

ポイントは、テニスボールの圧が斜め上の方向になるように頭を置くこと。

起床後と就寝前の1回ずつ行います。個人差がありますが、効果が出るのは、約1か月後だそうです。

スポンサードリンク:

※痛みや体の不調を感じた場合は、続けずに専門医に相談してくださいとのことでした。


関連記事
サブコンテンツ

このページの先頭へ