隠れ冷えは心筋梗塞のリスクも 手軽にできる対策 NEWSアンサー

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冷えの悩みは1年中ですが、冬は芯から冷えますね。冷たい北風が吹くと、もうブルブルで、足の先から凍りつく感じがします。

隠れ冷えの対策

自分は冷え性だと自覚していればまだよいのですが、冷えていることに気が付かない「隠れ冷え性」は、心筋梗塞など思わぬ病気のリスクになります。

では、隠れ冷え性の対策は、どうやったらいいの?

そこで、NEWSアンサーで紹介されていた「隠れ冷え性」の手軽にできる対策をご紹介します。

隠れ冷え性対策

一般的な冷え性は、手足の冷えを自覚できますが、自覚しないままに体の抹消部分が冷えてくるのが「隠れ冷え性」です。

一般的な冷え性は、外の気温が下がったとき、心臓などの体の中心にある臓器の温度を保つため、中心部から遠い部分の手や足の血流が悪くなります。

一方、隠れ冷えとは、体内で熱を作る筋力が年齢により衰えることによって熱を作る能力が下がり、体の中心部から冷える現象です。

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この隠れ冷えは、高齢者や女性は特に注意が必要です。高齢者は、筋力が低下し、栄養も偏るとエネルギー(熱)を作る能力が弱くなります。

隠れ冷えは、狭心症や心筋梗塞にもなりやすく、不整脈の原因になる可能性があるといいます。怖い隠れ冷えを予防するには、運動が一番だそうです。

隠れ冷えの予防体操(仰向けになってやる運動)

①床に寝そべり両足をあげます。

②つま先をゆっくり下ろし、再びあげます。

つま先を少し下に向けて地面に付くようにすると、ふくらはぎの筋肉も鍛えられます。ゆっくりやるのがポイントです。

股関節や下半身には、大きな関節が集まっています。この部分を鍛えると、基礎代謝があがり、熱量が増えるといいます。

隠れ冷えの予防体操(立った状態でやる運動)

①壁に手を付き、片足を持ち上げます。

②足を横に開いて下ろします。

②足を横に開いて下ろします。

こちらもゆっくり行うのがポイントです。

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足や腰など下半身の筋力を鍛えることで、隠れ冷えは予防できるそうです。


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