動悸は危険な病気のサイン?プチ不調

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緊張したり心配なことがあると、心臓がドキドキしますよね。また、恋をしたり、怖い映画を見たり、運動した後なども「ドキドキドキ」としてきます。

この「ドキドキ」は、誰にでも経験があり、日常生活の中でもしょっちゅう起こるものなので、当たり前の症状ように思ってしまってますよね。

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でも、動悸は、いつ、どんな時に、どれくらいの時間、安静時か、動作時か、頻度は、などの症状次第で状況が変わってくるようです。

動悸の種類も、心拍が早く感じる「ドキドキ」、鼓動が大きく感じる「ドカンドカン」、一瞬胸が詰まる感じの「ンッ」というのがあるそうです。

いつもの事だからと安心していると、その影には恐ろしい病気が潜んでいることもあるとか・・・。

その動悸の秘密と、心配な動悸の見分け方、対処方法です。

プチ不調 胸の動悸

動悸の定義は、心臓の拍動が自分で感じられること。心拍数が多くなったり少なくなったりすると、意識が無くなったり、呼吸困難になったりします。

メンタルな要素としてパニック障害がおこることもあります。

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胸の痛みは心筋梗塞や狭心症などが疑われます。じっとしている時に、前触れ無くチクッとする痛みは、期外収縮という不整脈による動悸の一種です。

すぐに治るなら心配しなくていいそうです。寝不足、疲れ、ストレスなどが影響していると思われます。

プチ不調 めまい

めまいには3つのタイプがあります。

①グルグル型・・目の前がぐるぐるまわるような回転性
突発性難聴や内耳炎の可能性・・耳鼻咽喉科

②ふわふわ型・・足が地につかない雲にのったような感じ
ストレスなどでも起こりますが脳出血や脳梗塞の疑い・・脳神経外科

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③クラクラ型・・立ち上がった時に、目の前が暗くなるような感じ
血圧の異常、脳の酸素不足によっておこります。・・内科
クラクラ型の人は、起立性低血圧の可能性があります。


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