フローラチェックとオリゴスキャンでキンタロー腸内チェック R-1乳酸菌で改善

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キンタローさんは、むくみやすく、肌荒れや肩こり、生理不順、冷え性、頭痛と身体の故障オンパレード状態だそうです。さらに、コロコロ便、残便感があるとのことですが、実はこれらの症状は、すべて腸内環境の問題である可能性があるそうです。

そこで、H27年1月8日放送のTBS「スゴ腕の専門外来SP5」で小林メディカルクリニック東京 小林暁子先生の診断を受けることになりました。

キンタローさんの腸内レントゲンは、出口にカチカチの縮便やガスが溜まっている状態でした。これが、むくみや冷え性、ダイエット効果、肩こりに影響していたのです。

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また、日本に導入されたばかりのオリゴスキャンで体内のミネラルチェックを行いました。オリゴスキャンは、光を手のひらに4箇所当て組織内の物質特有の光のチェックし身体のミネラル成分を測ることができる装置です。

キンタローさんの体内ミネラルは、亜鉛、鉄、カルシウムが不足し、有害物質のアルミニウムやカドニウムが多いそうです。

アルミニウムは疲労感、頭痛、認知症、アルツハイマー病の原因に、カドミウムはむくみ、息ぎれ、動脈血栓に影響を与えます。

通常、有害物質の75%は便から排出されますが、腸内環境の良くないと有害物質を排出する機能も落ちてしまうそうです。

次に行ったのがフローラチェックです。フローラチェックは、便から腸内細菌の遺伝子を特定し、腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスを知ることができます。

腸内環境の善玉菌と悪玉菌と日和見菌の割合は2:1:7が理想ですが、キンタローさんは、善玉菌、悪玉菌、日和見菌の割合が、1:4:5であり、腸内環境がよくないとの診断でした。

P.R.
善玉菌のチカラ

フローラチェックの詳しい内容は、こちらでも紹介しています。
フローラチェックで腸内遺伝子を検査 駆け込みドクター!
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腸内には、7割の免疫細胞が存在しており、女性の場合には大腸がんになりやすいので注意が必要です。中でもがんやウィルスを攻撃するNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性化させておくことが必要です。

●NK細胞を活性化術
①がまんしないでくよくよしないで、いいかげんに生きる
②受け身のストレスに弱いので、人のせいにしてしまう
③過度な運動をしすぎない

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NK細胞を活性化するには、森林浴やR-1乳酸菌を飲んでおくといいそうです。R-1乳酸菌の入ったヨーグルトを摂っていると、インフルエンザにもかかりにくいそうです。ヨーグルトは、毎日継続して食べるといいそうですよ。


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