万歳テストで肩甲骨の動きをチェック 肩こり改善体操 みんなの家庭の医学

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肩こりの原因は、色々言われてきましたが、どうやら「肩甲骨」がカギを握っているようです。

普段から肩こりに悩んでいる人の肩甲骨は、健康な人の半分も動いていないそうです。

肩こりは、肩の回りの筋肉が凝り固まることで血行不良を起こします。すると、筋肉が酸欠状態になり、老廃物が溜まります。それが神経を刺激し、コリや痛みとなって現れます。

なぜ、肩甲骨を動かすと良いかと言うと・・・肩甲骨は、首・肩・腕から11の筋肉でつながっています。肩甲骨を動かすと、それがポンプの役割を果たし、肩周辺の血行が良くなるからです。

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自分の肩甲骨がどれくらい動いているのかチェックする方法

肩甲骨バンザイチェック法

固定した状態で肩甲上腕関節(肩関節)をチェックします。

①仰向けに寝てひじを曲げずにバンザイの姿勢をとり、肩甲骨を固定します。
②バンザイの姿勢をとるときに、腰が反って背中が床から浮いてしまうと肩甲骨に問題があります。

肩の関節は左右それぞれ7つの関節が連動しており、重い腕を支えながら複雑な運動を可能にしています。

この部分にトラブルがあったり、関節を支える筋肉が弱っていると肩こりなどの痛みが現れやすくなります。

そこで、肩こり改善体操をご紹介します。

肩こり改善体操

①腹ばいになり、水泳の個人メドレー(バタフライなど)をやる
②背伸びしながら窓を大きく拭く動作をする
③寝たままの姿勢でバンザイをする
④タオルを使って前から背中に回し乾布摩擦をする
⑤広島の前田健太投手がよくやる肩と腕を動かすマエケン体操をする

番組では、肩こり治療の名医 昭和大学スポーツ整形外科 筒井廣明先生が、肩こりの仕組みを、詳しく解説してくれました。

僧帽筋と、広背筋がバランスよく動くことで腕の上げ下げがスムーズに動きます。

ところが広背筋が硬くなったりすると、肩甲骨が非常に動きにくくなってしまいます。

肩甲骨の動きを自分で確認するには・・

●バンザイテスト

①気をつけの姿勢でバンザイをする
②このとき、腕・肩・耳のラインが一直線になれば合格です。

腕が上がらなかったり、左右の位置がバラバラになったり、する人は、肩甲骨に問題があり肩こりに悩むことになります。

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日頃から肩こりに悩む伍代夏子さんの肩こりを解消してくれた
「簡単肩こり解消体操」はこちら写真入りで紹介しています。


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