足のかゆみに潜む意外な病気とは スーパーJチャンネル

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足がかゆくなる症状はありませんか?足をかくと、痒みも治まる。あたりまえのことなので、だれもが重症の病気の症状の一つだと気が付かないそうです。

しかし、その影には大きな病気が潜んでいるといいます。

同じような症状に「むずむず脚症候群」という病気があります。以前にも、たけしの本当は怖い家庭の医学で紹介されてました。

「むずむず脚症候群」は、足がかゆくなったり、ムズムズするようになり、やがて眠れなくなったり、足が勝手に動いたリ、ミミズが這いまわるような症状が足を中心におきてきます。

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このような症状が毎日続くと「うつ」を発症し、最悪のケースでは自殺に走る人もいるという怖い病気です。

40歳以降の人に多く発症し、潜在的な人も含めると、現在200万人の患者さんがいると言われています。

発病のメカニズムは、まだよくわかってないのですが、慢性的な鉄分が、全身の神経異常をおこすと考えられています。

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鉄分が不足すると、神経伝達物質であるドーパミンが少なくなり、脳からの情報を正しく伝えなくなってしまいます。

そのため、ドーパミンの分泌が減る夕方から夜にかけて、強く症状がでるそうです。治療法は、検査を受け病気を特定した後、鉄分を補充することで改善します。

むずむず脚症候群は、まだ医師の間でも十分に知られていないので睡眠障害の専門医を訪ねることが病気特定の早道だといいます。

もし、そのような症状でお悩みの方がいましたら、ぜひ一度訪ねて相談してみてくださいね。

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※スーパーJチャンネルH25.7.2放送
命の危険につながる足のむくみ「静脈弁不全」の情報は、こちら


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