夏に足がつる(こむら返り) は、汗による水分不足が原因かも

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夜中に足がつって痛くて目がさめた経験は誰にでもあるかと思います。一般的に「こむら返り」と言いますが、こむらとはふくらはぎのこと。つまり、こむら返りは、ふくらはぎがつることを言います。

数か月に1回程度なら、様子を見るだけで良いようですが、週に1回程度起こるなら、原因を探り、対処したほうが良いとのことです。

水分やナトリウム、カリウムが不足しても起こることからこむら返りは、汗をかき脱水になる夏に起こりやすいと言われています。

カリウムの補給には、緑黄色野菜やバナナなどの果物を多めに食べるのがおススメ。特に、運動前には、しっかり摂りましょう。また、お酒の飲みすぎも脱水を引き起こします。

予防策としては、入浴して血行を良くし、寝る前につま先を手前に引いて、ふくらはぎのストレッチやマッサージをします。

ふくらはぎがつってしまったら、とにかくつま先を手前に引きふくらはぎを伸ばすことです。

原因は色々ありますが、水分不足の他、一時的な糖分の摂り過ぎでも起こることがあります。

薬での治療は、漢方薬が効くようです。芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)を服用すると、通常では2,3分で、早い人だと1分以内で治まるそうです。また、八味地黄丸(はちみじおうがん)は高齢者に効果があります。

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こむら返りは、運動不足や偏った食事など生活の乱れのサインかもしれません。こむら返りが起こったら、一度自分の生活を見直してみると良いですね。


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