宮崎秀吉さん102歳驚異の肉体と記憶力の秘密 突撃!アッとホーム

スポンサードリンク

京都に住む宮崎秀吉さんは、102歳の世界のスーパースター、100歳以上の短距離100mの世界記録保持者です。

秀吉さんの保険証を見せてもらったら、1910年、明治43年生まれでした。すごいですね~。

とにかく、宮崎さんのすべてがスゴイの連続です。

92歳でマスターズの存在を知って興味をもち陸上競技を始め、100歳のときに100~104歳男子100mの部で29秒83の世界記録を樹立したそうです。

run

現在も、毎朝5時に起きてトレーニングを続けているそうです。

別の番組取材で、元気の秘密を聞いたところ
1.今日できることは今日のうちに終え、安心して寝る
2.腹八分目の食事
3.借金をしない
という、いたってシンプルな答えがかえってきました。

でも、驚異の肉体と記憶力は、それだけではないハズ。

スポンサードリンク:

●秀吉さんの健康の秘訣は・・・
朝昼晩 足踏み体操と関節が固くならないようにヒザの屈伸運動を行います。

そして、日常生活は、出来る限り自分の力でやります。食事は、腹は八分目、最低30回はよく噛んで食べることだといいます。

●記憶力抜群の藤原ツヤコさん101歳
ツヤコさんは、老眼鏡の補聴器もいりません。親族19人の誕生日も全部覚えているなど記憶力は抜群です。

そこで脳年齢を調べるため、CTを受けてもらったところ、海馬の大きさは、なんと70歳前後の脳年齢でした。医師の話ですと、スーパー脳といっていいそうです。

なぜ、ツヤコさんの脳が若いのか、それは家族とのおしゃべりにありました。

夕食は、家族みんなと楽しく話ながら食事します。家族とのおしゃべりは、特に脳の血流が増え活性化するそうです。

●健康長寿になるための3ヶ条

1.年をとったら肉を食べること
70~75歳を過ぎると筋力が減るので、意識して肉(良質のタンパク質)を食べることが必要です。

2.生きがいや目標をしっかり持つこと
若い時やりたくてもやれなかったことなどに挑戦するといいそうです

3.家事をしかっりする
運動は続きませんが、家事なら毎日続きます。家事は、頭も体も使うので老化防止に最適です。

スポンサードリンク:

そして、毎日、最低6000歩、理想的には1万歩くと健康生活ができるそうですよ。


関連記事
サブコンテンツ

このページの先頭へ