脳梗塞を予防する白い干し納豆【干しこる豆】の作り方

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白い干し納豆ってご存知ですか?私は、実際見たことがありませんでしたが、この白い干し納豆が体にとても良い栄養素がギュッと凝縮しているそうです。

納豆と言えば、毎日食べたいおすすめの栄養食品です。納豆は、悪玉コレステロールを減少させる働きがあり、血栓を溶かす働きがあります。その効能は皆さんご存知の通り。ところが、この納豆を干すことで、うま味と栄養分がギュッと濃縮するのです。

濃縮することで、効能もぐ~んと増し、「脳梗塞」や「心筋梗塞」など動脈硬化からくる疾病も予防することができるそうです。

そう言えば、野菜も干した野菜は、味も濃厚になり、栄養素も数段に上がりますよね。

白い納豆の作り方は、色々な作り方があるようですが、どの方法も簡単です。

①ボールに納豆3パックを取り出し、塩、コショウ 小さじ1、片栗粉小さじ2を入れます。
②バットなどの平らな入れ物にならして入れ、5日ほど天日干しします。
③カラカラになるまで干したら、ビンなどに入れて保存します。

片栗粉を入れない方法:
①パックから取り出した納豆を3,4回水洗いします。
②水気を切ってから塩をまんべんなく振りかけます。
③キッチンペーパーなどに広げ、数日放置します。

作るのは、夏場は腐りやすいので、冬場の方が向いているようです。

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主治医が見つかる診療所では、この白い干し納豆の効能と作り方を詳しく教えてくれました。

番組で紹介された栄養凝縮納豆「干しこる豆」

納豆は、その成分ナットウキナーゼが発見されてから、脳梗塞や心筋梗塞などの原因となる血栓を溶かす働きがあることが解明されました。

脳梗塞や心筋梗塞を起こし、救急車で運ばれると、まずは血栓を溶かすt-PAと言う注射をします。

t-PAは、1本何十万円もする薬ですが、納豆を食べていたら、そのt-PAが自然と増えるそうです。

こうなったら、もう納豆を食べるしかありませんね。その納豆の成分がギュッと凝縮されたのが【干しこる豆】こと白い干し納豆。干しこる豆は、九州熊本が発祥の地のようです。

干しこる豆の作り方

熊本の人は納豆から作るようですが、市販の納豆でもOKです。

①納豆をボールに入れ、塩を加えて一晩寝かせ、水分を抜きます。

②翌日、片栗粉をまぶして、1粒ずつバラバラにします。

③天日で4日間ほど乾燥させます。

出来上がった干しこる豆は、ビンやペットボトルに入れ、いつでも食べられるように食卓に置いておきます。

干しこる豆の食べ方

干しこる豆の食べ方は、ご飯の上に乗せるだけでとてもシンプル。特におススメなのが、干しこる豆のお茶漬けです。

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程よい塩分で非常に美味しいそうです。夏場の農作業時の塩分補給にも向いているとか。つわりなどで食欲がないときなども良いそうです。


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