山田剛嗣シェフの世界大会優勝の絶品パスタの作り方 はなまるマーケット

スポンサードリンク

イタリアのパルマで行われた、「パスタ・ワールド・チャンピオン」で見事に優勝した山田剛嗣さん。

山田さん以外の参加者全員がイタリア人という中での優勝ですから、本当にスゴイですよね~。

山田さんのお店は、以前は麻布にお店がありましたが、現在は東京都港区南青山5-7-28 に、お店をアップグレードしてオープンしているそうです。

お店の名前は、CICADA(シカダ) 。ラテン語源で「セミ」という意味だそうです。

pasuta01_R

WEEKLY LUNCH のpastaランチが1400円~(サラダとカフェ付き)で楽しむことができるので、機会がありましたら行ってみたいですね。

夜は、予約がいっぱいでなかなかとれないそうですよ。

そこで、山田さんの味を家庭で楽しめるようにと、絶品パスタ生クッキングを披露してくれるそうです。

テレビ初登場の山田さん、とっても気さくな方のようです。世界一のパスタの味、自分のレパートリーに、しっかり加えておきたいですね。

甲殻類の魚介パスタ「リングイネ・アロ・スコーリオ」

●材料
・リングイカネ(パスタ) 160g
・エビ(有頭)8尾 ブラックタイガー
・アサリ150g ・ヤリイカ 200g
・ミニトマト 10個 ・ニンニク 2片
・唐辛子 1本 ・白ワイン 大4
・水 300cc ・オリーブ油 大5
・塩、こしょう 適量

エビの頭と尾は切り離し殻はむいておく

スポンサードリンク:

A【だし作り】
エビの頭と殻を使ってだしをつくる
・オリーブ油大1 ・にんにくスライス1片
・エビ 8尾 ・白ワイン 大2
・水 300cc ・ミニトマト 8個

①鍋にオリーブオイルを入れエビの頭と殻を入れる
②少し赤くなったら頭と潰してミソをだしながら炒める
③ミニトマトを入れ、水を入れる

④10分前後煮出しだしをつくる
⑤作ったエビの頭をつぶしながらだしをボウルにこす、最後の一滴まで無駄ししないよう頭をつぶす

B【パスタ】
①魚介類の塩分を考慮しパスタの塩分は少なめ8%に
②魚介類と相性のいいリングイネという種類のパスタを使う
③表示時間より2分間少なめに茹でる

C【具材つくり】
①一口大に切ったエビとヤリイカ5mmの輪切りを用意する
②フライパンでエビを炒め20秒後にイカを加えて30秒加熱する
③炒めたらフライパンから取り出す

D【あさりの調理】
オリーブオイル大1 にんにくスライス1片
赤唐辛子 1本 アサリ 150g
白ワイン大2 トマト

①フライパンにオリーブ入れを入れアサリをいれアサリのだしをとる
②トマト、白ワインを加え蓋をし、アサリが開くまで蒸す
③開いたらあさりを一度取り出す

スポンサードリンク:

【仕上げ】
①DのあさりだしのフライパンにパスタBを入れて、Aのだしをかけながら麺をアルデンテにする
②フライパンでの調理は4分間、おたまでエビだしを加えながら、お好みの感じに仕上げる

③アルデンテに仕上がったら具材を混ぜ合わせる
④イタリアンパセリと、バジルを適量加える

⑤仕上げにオリーブ油大2を入れ、オリーブ油と魚介類のダシを乳化させてソースを完成させる
⑥スープが、白濁しとろりとしたら完成

⑦パスタ、具材を盛りつけ、最後にスープをかけ出来上がり


関連記事
サブコンテンツ

このページの先頭へ