くるみの驚きの効果 血管若返りや動脈硬化を予防

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くるみと聞けば、かわいいリスですね(^^)。リスは、二本の前歯をクルミの縫合線に差し込んであの固い殻を簡単に割って食べてしまいます。

クルミは美味しく栄養価がたっぷり。誰も割ることができないから、リスは独り占めして食べることができるんですって。

クルミを食べるリス

今回は、そのクルミのお話です。注目されているのは、クルミに含まれているα-リノレン酸。

エネルギー源となる脂質には、動物性食品に含まれる飽和脂肪酸と、植物や魚に含まれる不飽和脂肪酸があります。

クルミのα-リノレン酸は、不飽和脂肪酸であり、青魚のDHAやEPAと同じく血液をサラサラにする効果があります。

最近の研究では、動脈硬化になった血管を若返らせる効果や、血管に血球の付着を防ぐ効果まであることがわかってきました。

またクルミは栄養価が高く1個で27calあります。ビタミンEやミネラルなどの栄養素がたっぷりです。

クルミを1日7個、1ヶ月間食べ続けると、動脈硬化を改善し、LDL(悪玉コレステロール)も下げることができるそうです。

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クルミを毎日食べていれば、高脂血症などの治療薬と同じような効果が期待できるということですよね。

くるみ大好き有名人3人の血管年齢

【奈美悦子さん】
くるみ大好き歴10年の奈美悦子さんは、2004年に大病して、それ以来食べているそうです。

奈美さんの食べ方は、くるみといつも持ち歩いて、クルミをトッピングしているそうです。

【和泉雅子さん】
和泉雅子さんは、くるみ歴20年。きっかけは、世界各国の冒険家から教わったそうです。

和泉さんは、くるみと小女子(こうなご)のお弁当、煮物や味噌汁に、くるみのペースト入れているそうです。

【エリカ・アンギャルさん】
美の伝道師、エリカ・アンギャルさん(44)生まれそだったオーストラリアの子供時代のときから30年食べているそうです。

食べ方は、ナッツのグラノーラに季節のフルーツを盛り合わせ、忙しい時には、そのままくるみをパクリ。美しさのために食べ続けているそうです。

血管年齢を測ってみると
奈美悦子さん(63)は、実年齢より5歳若い58歳
和泉雅子さん(66)は、実年齢より11歳若い55歳
エリカ・アンギャルさん(44)は、実年齢より24歳若い20歳でしした。

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α-リノレン酸は、ほうれん草やごまにも多く含まれていますが、くるみ1個分には、ホウレンソウ22.5株、ごま360gの量のα-リノレン酸が含まれているそうですよ。

くるみ効果、すごいですね~。


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