カレー健康法 代謝アップで15キロ減の朝カレーレシピ 主治医が見つかる診療所

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カレーライス大好き国民日本。その先駆けとなったのは、私たち50代ですよね。(^^)

なんたって、「♪ハウス・バーモンドカレー♪」も、「♪グリコ・ワンタッチカレー♪」も私たちが食べて大きくしたようなもんです。

という話しはさておきまして、今、カレーのパワーが見直されています。

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ざっと、その効果を上げてみますと・・・カレーのターメリックに含まれる、クルクミンは脳の回復と認知症予防。

20種類以上のスパイスは、漢方に匹敵する生薬で、肝機能回復、血行促進、消新陳代謝を高める作用。

ショウガ、ニンニク、唐辛子などの香辛料は、抗ウイルス・抗菌効果、さらに、タマネギはテストステロンで男性ホルモンのアップなど。

まさしく、いいことずくめのカレーさま様です。(そういえば、イチローさんは、カレーライスを毎朝欠かさず7年間食べているそうですよ。)

そこで、カレーを上手に食べて長生きする方法や、ダイエット効果のある朝カレーレシピなど、主治医が総力を上げてカレーの秘密を教えてくれます。

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カレーに使われているスパイスは、漢方に使われているものがたくさんあります。

ターメリック(ウコン)、シナモン(桂皮)、クローブ(丁字)など、まさしく漢方薬。ターメリックやクローブは、漢方では胃腸の薬として処方されています。

胃腸が整えられ体全体が整えられます。まさしく「カレーは美味しく食べれる漢方薬」ですね。カレーを食べると冷え性や、肝機能、中性脂肪などの改善も期待できるそうです。

ただし、あまり辛いカレーは胃腸を悪くするので、あまり、オススメしませんとのことです。

●諏訪中央病院 鎌田實医師が教えるカレー効果

①塩分が少なく高血圧の予防
香辛料を加え、市販のルーを半分にすると一層効果的です。

②動脈硬化の予防
葉緑野菜のたっぷりカレーは、抗酸化力や抗がん作用を倍加させ動脈硬化を防いでくれます。

③認知症の進行を食い止める
ターメリックの成分クルクミンは、脳内のアミノイドβを分解してくれ、認知症を防いでくれます。

ポイントは、ルーを減らしてスパイスを増やすことです。先生も、カレーライスを週2回必ず食べるそうです。

●カレーライスを朝食べると痩せる秘密

体の代謝があがり、エネルギーが燃えやすくなり痩せやすい体質になります。

また、自律神経の切り替えスムーズになる、脳の血流量を増やし脳を活性化させるなど、朝カレーは、いいことずくめのようです。

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秋津医師の特製カレーとかカレー粉(スパイス)のレシピはこちら、スパイスたっぷりでスタジオ絶賛


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