滋賀県の特産品鮒ずしを食べるだけで腸が30歳若くなる

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滋賀県は、日本で1番大腸がんが少ない県だそうです。そこで、滋賀県民の食生活を調べてみたところ、その理由が、滋賀県の特産品、ふなずしにあったようです。

ふなずしの歴史は、奈良時代まで遡るようです。ふな寿司は、塩と米とによってつくられる発酵食品で、強烈なニオイがあります。

琵琶湖のフナの内臓を取り、そこに塩をつめて3ヶ月。その後、良く洗ったのち飯に塩をまぜたものを内臓に詰めて数ヶ月ほど発酵させてつくります。

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<竜王ふなずし工房さんのサイトからお借りしました>

ふなずしに含まれている、乳酸菌63株を知らべたところ、腸内環境を整え、腸を若返らせる効果が高いことがわかりました。

乳酸菌、ミネラル、ビタミンがたっぷりはいっているため、腸内の善玉菌を増やし、美肌効果まであるそうです。

そのため、ふなずしをたくさん食べている滋賀県民は、とても若々しく、大腸がんの発生も少ないとか。

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漬物も発酵食品。鮒寿司は簡単に手に入らないですが、漬物なら手軽に手に入るので、食生活にうまく取り入れたいですね。

鮒ずしを食べると腸が30歳若くなる

便が臭くなったり、便秘が続いている人は、腸の老化が原因かもしれません。

腸の老化を放っておくと、大腸がんになる可能性があります。

滋賀県では、大腸がんの死亡率がもっとも低い県として知られています。

そこで、滋賀県の人の腸年齢を調べてみたところ、腸年齢が、実年齢より30歳も若い人が数多くいました。

どうして滋賀県の人は、こんなに腸が若いのでしょうか。そのポイントは、食事と生活習慣です。

腸年齢は、腸内細菌の状態で決まります。善玉菌が腸内に沢山いると腸を若返らせることができます。

腸年齢の若い人の食生活を調べてみたところ、発酵食品がとても多いのに気がつきます。

滋賀県の郷土料理ふなずしは、発酵食品で昔から薬代わりとして食べられてきたそうです。

また、滋賀県は京都にも近いため、漬物の文化が家庭に根付いていて、どこの家でも毎日食べているそうです。

発酵食品には、多くの乳酸菌が含まれているため善玉菌を増やし腸内環境を改善します。

発酵食品は1種類よりも、多種類の発酵食品を食べたほうが効果的だそうです。

漬物は、発酵食品であると同時に、乳酸菌の餌になる食物繊維を含んでいるため、腸内環境には、とてもいいそうです。

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毎日3種類の発酵食品を食べ続けると腸年齢もぐっと若返るとのこと。便の臭い人や便秘でお悩みの方、ぜひ試してみてくださいね。


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