具志堅用高さん ダークチョコレートで血圧下がる みんなの家庭の医学

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先日放送され話題になったチョコレートの効能。チョコレートは、動脈硬化を予防し、血管を若返らせ心筋梗塞や脳梗塞を防ぐ働きがあります。また、血圧を下げる効果もあるんですね。

チョコレートには、エピカテキンという血管をリラックスさせる成分が含まれています。エピカテキンは、ミルクチョコレートやホワイトチョコレートより、ダークチョコレートにより多く含まれています。

効率の良い食べ方ですが、2時間おきにチョコチョコ食べること。血管の弛緩を促進するチョコレートの成分エピカテキンの濃度は、2時間でピークを迎え、その後は急激に下がってしまいます。

効果は摂取した量にもよりますが、食べ方にもよります。エピカテキンの濃度が高い状態で長く保つことが大切なんですね。

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そこで、番組では、具志堅用高さんが毎日ダークチョコレートを食べ続け、何日でどれくらい血圧が下がったか実験しました。

具志堅さんは、塩分高めの食事と喫煙から高血圧気味でした。実験を始めた時点で具志堅さんの血圧は、高140と低90でした。

1日で食べる量(199キロカロリー):ダークチョコレート3/2枚、ココア2杯

食べ方:1回5gを6回に分けて摂取、期間は3週間。(食事とタバコはいつものまま)

食べ始めて10日後、具志堅さんの血圧は、高144低93と、10日間では効果が見られませんでした。

食べ始めて3週間後、具志堅さんの血圧は、高130低72と効果が現れました。

血圧を下げる効果があるチョコレートやココアですが、高血圧の薬の代わりにはなりません。食べ過ぎ・飲みすぎはカロリー過多となりますので、注意が必要です。

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また治療中の方やアレルギーのある方は、医師と相談の上食べることが大切だそうです。


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