女性栄養士がお客さんの健康を守る「健康食宅配弁当」ファンデリー 

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ファンデリーという会社をご存知ですか。

健康に注意が必要な人や、食事制限の必要な人向けの弁当をつくり、自宅へ届けてくれる会社です。

病気や栄養状態に合わせてつくるメニューは、なんと240種類もあります。

それらのメニューのすべては、管理栄養士・栄養士の資格を持つ40人の女性社員がつくります。

しかも、宅配ばかりでなく、お客さんの血液検査の結果まで預かり、その数値によって食事のアドバイスもします。

電話で顧客に対応し、利用者一人一人に対する相談にまでのってくれるファンデリーの健康食宅配弁当は、多くの人に支持され、現在、利用者は16万人、年商は26億円に登ります。

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ファンデリーは、栄養士がつくる弁当で日本を元気にしたいという阿部公祐社長が、2000年に東京赤羽で立ち上げた会社です。

阿部社長の思いは、「一食二医」。第一に食事、第二に医療という会社をつくりあげることが夢だそうです。

ファンデリーには、栄養士40人のうち35人が管理栄養士です。栄養士は、大学や短大をすれば取得できますが、管理栄養士は国家試験に合格することが必要です。

管理栄養士になると、病状や体質に応じた栄養指導を直接行うことができます。

宅配は、「ミールタイム」という印刷カタログ、またはインターネットカタログにより注文します。カタログには、約250種類の弁当が掲載されています。

カタログには、栄養管理の難しい腎臓病や糖尿病の人、脂質異常症や高血圧の人、メタボ対策、ダイエットなど、病気や管理したい内容に応じたメニューが並んでいます。管理された食事の料金は、1食600円前後です。

同じ病気でも、30代の男性と80歳の女性では、食べる内容もカロリーも全然違ってきます。ファンデリーの管理栄養士は、それを適切にアドバイスしてくれます。

お客さんも、栄養士がデータから割り出してくれる食事で安心して食べられ、しかも美味しいと、大好評です。

85歳で一人暮らしの男性は、10年前から腎臓病を患っており、自分ひとりで管理は難しいことから、栄養士がメニューを選んでくれる「おまかせ定期便」を利用しています。

栄養士が選んでくれた1週間分20食が、自宅に定期的に宅配便で届けられ、それをレンジで温めて食事をします。おまかせ定期便では、担当者の栄養士がしっかり管理し、電話でアドバイスもしてくれます。

栄養士は、血液検査の結果の傾向をききながら、さらにメニューの改善を図り健康へと導いていきます。

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現在は、ダイエットしたい20代、30代の若い女性のお客さんも増えているそうです。


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