常識破りの珍しい野菜と絶品料理 世界一受けたい授業

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素朴な感じで大人気の恵泉女学園大学 藤田智先生。宮沢賢治にあこがれて、岩手大学農学部に入学し農業関係進んだそうです。

先生は大学教授なのですが、どちらかというととっても人のよい農家のおじさんという感じですよね。

珍しい野菜

先生の指導のお陰で、家庭菜園や市民農園、マンションなどでもできるベランダ菜園に、目覚めた人が沢山増えたそうです。

ひさしぶりに土をいじると、本当にこころが落ち着きます。土のニオイも、とってもいい匂いなんですよね。

昔は、落ち葉を集めて焚き火など、あちこちでしていたのですが、そんな風景もまったくなくなってしまいましたね。

先生の今回の授業は、常識破りの珍しい野菜があるというお話です。

日本には、世界中の食材が集まりますので、それほど珍しいと思う食材がないような気がするのですがはたして、どんな野菜なんでしょうか。

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常識破りの珍しい野菜

●生キャラメルいも

2012年から販売が始まった糖度が高いサツマイモ、「生キャラメルいも」。糖度の高いのを2ヶ月以上貯蔵して、甘みが最高に高まったタイミングで出荷します。

●バターナッツ

かぼちゃの仲間でバターのようにねっとりした果実がぎっしり詰まっていてカロチンやビタミンが豊富です。スープにして食べるそうです。

●ミティー

地中海が原産でミネラルが豊富で、古代ヨーロッパで薬や調味料として使われていたそうです。加熱するとカレーの風味がするそうです。

●すべて生で食べられる野菜
手のひらサイズンの鈴かぼちゃ、熊本県のばってんナス、長野県産サラダえのきだけ なんて言うのもあります。

●生で食べられるベビー白菜
熱々のつくねに巻いて食べると美味しいそうです。

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野菜は、品種改良で新しいものがどんどん生まれてきているんですね。一度食べてみようと思います。


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