ダイエットの7つのウソ、ホント 絶対に太らない体にするには 駆込みドクター!

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やっても、やってもリバウンドしてくるダイエット。「あの一生懸命の努力は何だったの?」と思いたくなりますよね。

それでも頑張ってチャレンジするんですが、3度目のリバウンドがあたりで、もうギブアップ。私には無理と、あきらめてしまいます。^^;

過食症の女性

でも、しっかりした知識を勉強してダイエットすれば、リバウンドしないで、絶対に太らない体質に変えられるそうですよ。

まずは、ダイエットに関する7つのウソ、ホントをチェック。

(1)摂取カロリーを減らせば痩せられる?・・半分ホント・半分ウソ
太るのは、摂取カロリーが消費カロリーより多いから。しかし、摂取カロリーを減らすとやせにくい体になってしまいます。

基礎代謝の10%は、食事の消化や吸収活動に使ってます。食べないと、その代謝が行われません。基礎代謝を低下させないようきちっと食事を摂ることです。

(2)1日3食を守らないと太る?・・ウソ
1日3食は、成長期の子供です。大人は食べる必要ありません。摂取カロリーが同じなら、1日4~5回に分けて食べるのがいいそうです。

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(3)早食いは太る?・・ホント
満腹中枢が働くまで食べ始めてから約20分かかります。早食いすると満腹感が働く前に食べ過ぎて肥満になります。

1口30回噛んで早食いを防げば食欲を抑えることができます。

(4)食べた順番を変えただけでダイエットは出来る?・・ホント
食物繊維のある野菜を最初に食べると糖質や脂肪の吸収を抑えられます。

野菜の食べる時間を5分かけて、その後、肉(タンパク質)、ご飯(炭水化物)の順がいいそうです。

(5)炭水化物を抜けば好きなだけ食べて良い?・・ウソ
安全性が確立されていないので、ウソ。炭水化物の摂取量が少ないと脂肪率が31%高いというデータもあります。

炭水化物を減らし糖質やタンパク質を増やすと、動脈硬化を引き起こす危険性があります。糖尿病の人は別ですが、健康な人は長期的にやらない方がいいそうです。

(6)運動は20分以上続けないと痩せない?・・ウソ
数分のコマ切れ有酸素運動でも、十分に脂肪は燃やせます。20分を超えると脂肪が優先的に使われるのは事実のようです。

スロージョギングのようなゆるい運動のほうが脂肪を燃焼しやすいそうです。ちなみに、汗をかくのは、脂肪燃焼にはまったく無関係のようです。1ヶ月の減量が5%を超えは、リバウンドしやすいそうです。

(7)不規則な生活は太る・・ホント
モナリザ症候群と言われる状態になり、太りやすくなります。また、寝不足の人は太りやすいそうです。

不規則の人は、運動する気力も落ちるそうです。

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間違ったダイエット法をしては、健康を損ねては意味ありません。しっかり食事をして、正しいダイエットをしてくださいね。


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