命にかかわる頭痛の見分け方と頭痛の新常識 世界一受けたい授業

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頭痛に悩まされている方は、本当に多いですよね。女性の場合には、生理痛などもあり、いつもバックの中に鎮痛剤を持っている人が多いと思います。

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でも、頭痛はいつものことだから・・思っていると大変なことになる場合もあります。

一番怖いのは、やっぱり脳疾患ですよね。脳梗塞、脳卒中、くも膜下出血は、まさしく命に関わってくる病気です。

脳疾患は時間との勝負といいますので、発見法や対処法をしっかり覚えておきたいですね。最近頻発している週末頭痛や、頭痛に関しての新常識など

獨協医科大学校長 平田幸一先生が教えてくれます。頭痛もちの方は、お見逃しなく。

近年、小学生の8人に一人、中学生の4人に一人が頭痛に苦しんでいると言います。

髪を引っ張ることで頭皮が緊張して起こるポニーテール頭痛、入浴したときに脳の血管が一気に膨らんで起こる入浴頭痛など、一概に頭痛と言っても、色々あるんですね。

今回の番組では、平田幸一先生が頭痛の新常識を教えてくれました。頭痛には、大きく分けると2つあるそうです。それは、「痛みが自然におさまる頭痛」と「命に関わる頭痛」です。

まずは、痛みが自然におさまる頭痛です。

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●週末頭痛

平日が忙しい人やストレスが多い人は、普段からセロトニンが出て血管が縮んでいます。それが週末になってリラックスし緊張が解けると、血管が膨らみ周りの神経を刺激して痛みが起こります。

解決法:
血管が開いて痛みを起こしているので、ハラハラするゲームや交感神経が、緊張するようなカフェインが入っているコーヒーを飲むと解消します。

●重量挙げ頭痛

運動中もしくは運動後に決まって痛みに襲われる頭痛です。運動などで力んでしまうと脳に一気に圧力がかかり、痛みが生じる頭痛と、運動後に緊張から解放されて血管が拡張しておこる頭痛です。

解決法:
緊張と緩和を繰り返し過ぎないことです。また、運動の時には、クールダウンを上手くやらないといけないそうです。

■命に関わる頭痛を見分ける方法

①痛みが徐々にひどくなり、手足のしびれが伴う状態が長く続く
→ 慢性硬膜下血腫(血の塊が頭を圧迫している)、脳腫瘍

②頭を激しく殴られたような痛み
→ くも膜下出血、脳出血

③発熱・嘔吐し、意識障害を伴う
→ 髄膜炎、脳炎(脳を覆っている膜が炎症を起こす病気)風邪と間違えやすいので、4日や5日も経って良くならない方は病院へ

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週末頭痛や重量挙げ頭痛などは始めて耳にする言葉です。しかし言われてみればそのような頭痛が起こったことがあり、なるほど~と思いました。


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