梅宮辰夫さんの「十二指腸乳頭がん」とはどんな病気

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梅宮辰夫さん(78)が「十二指腸乳頭がん」で2016年7月24日に、手術したことを長女アンナさんが発表しました。

手術は12時間かかりましたが、現在は食欲もあり元気になって自宅療養をしているそうです。

CT画像

梅宮さんといえば、1970年代の映画界の大スター。「夜の帝王」「プレーボーイ」などと言われていましたよね。

アンナさんが生まれてからは、よきパパに変身。やさしくて、頼もしくて、ほんとにいい感じのお父さんというイメージでした。

兄弟のように仲良しの松方弘樹さんが「脳性リンパ腫」で倒れ、今度は梅宮さんの番となってしまいました。

梅宮さんの病気の経過

梅宮さんの場合には2016年6月中頃、全身のかゆみに襲われ、白目の部分がまっ黄色になったことから、病院で診断を受けたそうです。

検査の結果、「十二指腸乳頭部がん」、ステージは「1と2の間」と診断されたそうです。

1ヶ月後の7月24日に12時間にも及ぶ手術で、十二指腸の全てと胆のう、胃の一部、膵臓を切除したそうです。

現在は、体重が10キロほど落ちていますが、自分で料理をつくって食べているようです。

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十二指腸乳頭がんとはどんな病気

十二指腸乳頭がんは、十二指腸に胆管と主膵管が合流した部分である乳頭部にがんができる病気で、胆道がんに分類されることもあるようです。

次のような症状、治療法があります。

【症状】
・黄疸、
・白色便
・体のかゆみ
・右上腹部のしこりと痛み
・全身倦怠感
・発熱
20%~30%の人は無症状で気付かず進行することもあります。

【検査方法】
・MRI
・内視鏡検査(十二指腸内視鏡検査、超音波内視鏡検査)

【治療】
検査結果を見て、手術、抗がん剤、放射線治療など、治療方法を決定しますが、
可能なかぎり外科的治療である手術を行います。

十二指腸乳頭がんは、50歳から70歳の男性に多く発病するのですが、1人未満/10万人と、ガンの中では非常に希ながんだそうです。

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松方弘樹さん梅宮さんと倒れ、70年代に日本映画界を支えた大スターは数少なくなってしまいました。

お二人が回復して、仲良く「巨大カジキ釣り」をテレビで観せてくれる日を楽しみにしています。頑張ってください。


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