テニスボールで腰痛・肩こり解消 トリガーポイントをほぐす方法 東幹久南野陽子が実践

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テニスボールを使って腰痛・肩こり解消

中高年以降、ほとんどの人が何らかの腰痛や日常的な肩こりに悩んでいますよね。腰痛や肩こりを一度も経験したことがないと言う人を探すのが大変なくらいです。

腰痛の原因は、腰に過度のストレスがかかることで起こることが大半です。(椎間板ヘルニアなどの脊椎の変形によって起こる腰痛は除きます)人間が2足歩行になってからの宿命ですね。

立っている時の負担を1とすると、前かがみになった時は1.5倍、座っている時は1.4倍のストレスが腰にかかっています。

3時間座り続けると実は3時間中腰状態を続けたのと同じくらい腰に負担がかかっていると言います。同じ姿勢で座っていることがどれほど腰にストレスを与えるか良くわかりますね。

近年、長時間パソコンをやり続ける人に腰痛が増えているのも納得できます。

習慣的な悪い姿勢を続けたり、一部の筋肉を酷使すると、その筋肉はダメージを受けて、本来の動きができなくなります。

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ダメージを受けた部分は、血行が悪くなり、細胞が酸欠状態になります。細胞が活性化されなくなると、そこに硬いしこりのような緊張帯ができます。

凝ってしまった筋肉には、押すと痛みを感じるトリガーポイントと言われる点ができ、これは離れた場所にもできます。

腰痛に限らず、肩周りにも同じことが起こります。これが肩こりの原因です。

改善するには、凝ってしまった筋肉の血行を良くするために、トリガーポイントの回りのマッサージ、ストレッチ、入浴などが効果的です。有酸素運動をして血行を良くすると痛みが軽減することもあります。

しかし、「トリガーポイントをほぐす」、「ストレッチをする」、と言ってもなかなか簡単に行かないのが現実です。

たけしのみんなの家庭の医学では、腰痛や肩こりをテニスボールでを使って簡単にストレッチする方法を紹介され、南野陽子さんと 東幹久さんが実践しました。

南野陽子さんと東幹久さんが実践したテニスボールを使った
トリガーポイントをほぐす方法の詳細は、こちら

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腰痛や肩こりでお悩みの方は、いつでもどこでも簡単にできますので、テニスボールを使ったストレッチをやってみてくださいね。


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