ボクシング元世界王者竹原慎二さん膀胱がんと壮絶な闘い!

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竹原慎二さん(42)をご存知ですか?竹原さんは、軽量級のチャンピオンが多い日本のボクシング界にあって1995年に、日本で初めてミドル級世界王座になりました。

現在は、元世界王者の畑山隆則さんと共同でボクサ・フィットネス・ジムを運営するかたわら、タレントとしても活躍。TBSのバラエティ番組「ガチンコ!」や「特命係長 只野仁」で高橋克典さんと共演したりと、色々な才能で活躍してました。

その竹原さんに膀胱がんが見つかり、いま懸命の治療を受けています。

2014年、血尿がでることから精密検査を受けたところ、膀胱がんと診断されたそうです。ガンは、すでにリンパ節にも転移していました。5年生存率は40%。厳しい状況に置かれました。

頑強なイメージの竹原さんも、かなりショックを受けていたそうです。親友でもある畑山さんは、病院探し奔走してくれました。現在は膀胱を全摘出する手術を受けて、抗がん剤の治療を受けています。

体重は激減してしまいましたが、家族と親友から「がんと立ち向かう勇気をもらった・・」竹原さんは、今がんと、ガチンコの勝負をしています。

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竹原慎二さん膀胱がんとの闘い

元世界チャンピオン王者、竹原さんを病魔が襲ったのは、42歳の時。

畑山さんとボクシングジムの共同経営し、タレントとしても活躍。自宅を新築し、育ち盛りの子供2人を抱えて人生これからという時でした。

最初の症状は、おしっこが近くなる頻尿。病院へいったところ診断は膀胱炎とのことでした。薬を処方してもらい、そのまま半年が経過しました。しかし、症状は治らなかったそうです。

次の症状は半年後。おしっこをする時に熱い塊がでる感じで局部に激痛が走りました。病院での診断は「前立腺炎」でした。

そして、さらに半年後、初めの頻尿から1年後の2013年大晦日。血尿がでて便器が真っ赤に・・。慌てて大きな病院で診断を受けたところ、浸潤性膀胱がんとの診断でした。

浸潤性膀胱がんは、膀胱がんの中でも最も厄介ながんで膀胱の奥深くに根を張り進行が早く、他の臓器に転移しやすいがんです。

竹原さんのがんはステージ3で、がんは2.5cmになっていてリンパにも転移していました。腫瘍の部分だけの摘出は難しい状態で、5年生存率は40%と言われたそうです。

手術で膀胱を全摘出するしか方法はなく、ストーマと呼ばれる人口膀胱を装着を進められました。

そんな時、ボクシングジムの共同経営者である、畑山さんが膀胱を全摘出した後、小腸から人工膀胱をつくるという最先端の手術ができる病院を探してくれました。

竹原さんは、その病院での手術を決意し、腫瘍を小さくするため2014年3月から抗ガン剤治療を開始します。

髪が抜け、体重が11kg減り、倦怠感に苦しめられました。この頃、竹原さんは夜中よく泣いていたそうです。

そんな竹原さんを力づけてくれたのは、これまで、あまり顧みることのなかった妻と子供たちでした。

家族に励まされ、2014年6月に12時間に及ぶ手術は大成功。半年後の診断結果は、全く問題はなかったそうです。

今、竹原さんはボクシングジムの仕事に復帰しています。しかし、完治とされる5年間、竹原さんのがんとの闘いは続きます。

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病院で間違った診断をされたり、経過を見てみましょうで時間が過ぎがんが手遅れになった人を、何人も知っています。

病院も医者も、実力も意識も大きな差があるのに、私たちは診断を同じレベルとして受け取っています。

おかしいと思ったときは、ぜひセカンドオピニオンや病院を変えてみてください。


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