笑福亭笑瓶さん、粘液のう腫と高音性難聴が判明|駆け込みドクター

スポンサードリンク

笑福亭笑瓶さんは、1956年生まれ。いつの間にか、ロクマル世代になってしまいましたね。師匠は、あの笑福亭鶴瓶さん。テレビで活躍する鶴瓶師匠に惚れ込み、弟子入りを志願し一番弟子となったそうです。

笑福亭というのは、上方落語の由緒ある一門ですが、鶴瓶さんも、笑瓶さんも落語をしているのは見たことがないですが、実際のところどうなんでしょうか。(^^)

rakugo

60代にもなると身体のあらゆるところに故障がでてきますが、笑瓶さんにも駆け込みドクターの検診で、「粘液のう腫」と「高音性難聴」が見つかったようです。

高音性難聴は、高い音が聞こえなく症状で主な原因は加齢で、老人性難聴の症状です。周波数の高い音のほか、「さ行・は行・か行」なども高い音が含まれているため、聞き取りにくくなるようです。

あまり聞いたことのないのは「粘液のう腫」。粘液のう腫とは、いったいどんな病気なのでしょうか。

笑福亭笑瓶さんの粘液のう腫とは?

笑福亭笑瓶さんに見つかったのは、粘液のう腫と言うもの。これは、蝶形骨洞と言う場所に膿がたまる疾病です。正常な人のMRI画像と比べると、膿がたまっているのが分かります。

症状は、頭痛など。笑福亭笑瓶さんも目の周りの頭痛があったと言います。進行すると、眼球運動障害などが起こる可能性があります。

スポンサードリンク:

どちらにしても、禁煙、お酒をほどほどにし、なるべく早く病院で治療を開始することが一番ですね。


関連記事
サブコンテンツ

このページの先頭へ