深部体温を下げる方法 物忘れや認知症を防ぐ眠り方

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この歳になると、物忘れは当たり前だと思いがちですが、それは、睡眠に関係している場合が多いようです。

普通、人は、昼間見たり聞いたりした事を脳の海馬に蓄積し記憶します。その記憶したことを、必要なものと不必要なものに分ける作業が睡眠中に行われていると言います。

睡眠が不十分な人の頭の中は、整理整頓されていないタンスと同じ状態で、どこに何があるか分からない状態になります。

しかし、やみくもに睡眠時間を増やせばよいと言うわけではなく、良質な睡眠が必要になります。

夜寝るときに、深部体温が下がらないと脳が寝ていない状態になり、良質な睡眠がとれなくなります。深部体温が下がらない人は、眠りが浅いため、記憶が整理されず、物忘れが発生します。

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そこで、たけしのみんなの家庭の医学で紹介された「深部体温を下げる方法」をご紹介します。

番組で紹介された深部体温の下げ方

深部体温とは、上面の体温ではなく、体の内部の体温をさし、約37.5度が正常です。

深部体温を上手に下げる方法は、2つ。1つは、朝20分散歩すること。もう1つは、寝る2時間前にお風呂に浸かることです。

睡眠を促すメラトニンと言う成分があります。このメラトニンは、体内時計によって分泌のタイミングが決まります。

メラトニンが分泌されるのは、太陽を浴びてから15~16時間後です。そこで、朝の散歩でたっぷり太陽を浴びて散歩をすることが大切です。

また、運動をするとウリジンなどの睡眠物質が体内に溜まっていきます。良い睡眠をとるためには、20分以上の散歩がおススメです。

また、夜眠る2時間前にお風呂にしっかり浸かることです。お風呂に浸かると、深部体温が急激に上がります。お風呂から出ると、深部体温が下がりだすため、そのタイミングで眠りにつくと脳が休まる理想的な体温になります。

お風呂は、約40度のお湯に約10分浸かると良いそうです。

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質の悪い睡眠は、物忘れだけではなく、「肥満」と「高血圧」の原因にもなります。今夜から深部体温を下げる方法で良い睡眠をとりたいと思います。


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