突然歩けなくなる腰痛「脊柱管狭窄症」あのニュースで得する人損する人

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突然歩けなくなる腰痛は、「脊柱管狭窄症」の疑いがあります。脊椎管狭窄症は、脊椎の中の神経を通している穴が潰れ神経を圧迫するためにおこります。

脊柱管狭窄症の特徴は、足が上がらなくなることが特徴です。階段でつまずく、スリッパが脱げやすくなるなど足に力が入りづらいことも主な症状です。

その他には、よく足がつる、おしっこが出づらい、残尿感を感じる、立ち上がった時痛みが走る、前かがみの時は痛まないが背筋を伸ばすと痛みがあるなど様々な症状があります。

アスリートでありバレーボールのオリンピック選手だった大山加奈さんも、脊柱管狭窄症で手術を受けたそうです。

大山さんは、2004年のアテネオリンピックに出場しましたよね。あの時の活躍は良く覚えています。

実は、その後2005年頃から腰痛に苦しみ、2008年の北京オリンピックは断念したそうです。

その後、手術を受けリハビリなどで回復し2009年に復帰を果たしますが、腰痛が再発。2010年に現役を引退したアスリートです。

大山さんを苦しめた脊柱管狭窄症の症状は、どんな様子だったのでしょうか。あのニュースで得する人損する人で、詳しく紹介されました。

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ある日突然歩けなくなる病気、脊柱管狭窄症。この病気で悩んでいる人は、全国に365万人いるそうです。

脊柱管狭窄症は、50歳を超えると発症率が高くなります。水前寺清子さんは緊急手術、桂歌丸さんは3度の手術、高田純次さんも現在悩んでいるそうです。

大山加奈さんの場合、初めて異変に気がついたのは、中学校の時だったそうです。

最初はわずかな腰の違和感から始まり、8年後の23歳の時には歩けないほどになってしまいます。

脊柱管狭窄症の初期症状は、腰に重さ、軽い違和感を覚える程度なので見過ごしがちだそうです。

脊柱管狭窄症の痛みは、加齢などにより脊柱管が狭くなってじん帯が変形してしまい、神経を圧迫することからおきます。

●脊椎管狭窄症の4つのSOS(自覚症状)
①太ももから足先へのしびれ
②スリッパが抜けやすくなる
③トイレに行く回数が多くなる
④壁を伝わないと歩けなくなる

●脊柱管狭窄症の落とし穴
脊柱管狭窄症は、体を丸めると一時的に痛みがなくなるため軽視してしまう人が多く、症状を悪化させてしまいます。

①痛くなっても、ちょっと休憩するとすぐに歩けるようになります。
→ヘルニアなどの腰の痛みは、長時間休まないと痛みや重さは収まりませんが、脊柱管狭窄症の場合は、体を丸めると一時的に痛みがなくなります。

②自転車に乗ると腰の痛みがないため生活に支障がでません。
→前傾姿勢になるため脊柱管を圧迫しないため痛みがおきません。

そのため、病院へ行かず症状をどんどん悪化させてしまうのです。

悪化させてしまうと、圧迫している靭帯を手術して取り除くことが必要です。大山さんはこの手術をして、背中に20cmの傷が残りました。

最新の内視鏡手術では、傷口は1cm程度で済ませることができます。

●脊柱管狭窄症の予防法

骨盤に密接した筋肉、ハムストリング筋を鍛えると予防することができます。(腰痛対策にもなります)

●ハムストリング筋を鍛える波止場のポーズで鍛える

台の上に、片足を乗せて、持ち上げた足の筋肉をゆるめ、下の足の全体を伸ばします。これを交互に1日30回行います。

脊柱管狭窄症が悪化すると、歩くことが困難になり、生活に大きな支障がでます。

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そうすると手術しかないので、その前に病院へいき、治しておくことをオススめします。


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