笹みどりさん くも膜下出血パチンコリハビリで後遺症克服

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紅白の演歌歌手、笹みどりさん1965年のデビューし、「下町育ち」が大ヒット。

笹さんの歌は、テレビ主題歌によく使われていて、その数19曲、テレビ主題歌の女王と呼ばれていました。

しかし、1976年、人気絶頂の29歳のとき、くも膜下出血に襲われました。

笹さんの場合、出血箇所が複雑だったため、手術でクリップすることができず、点滴で血圧を下げ、自然治癒しか方法はなかったそうです。

3週間で退院し、復帰したものの5ヶ月後にまた倒れました。この度の病名は、側脳室内動静脈奇形。

脳内に不正な血管が存在し、血管の壁が弱いため破裂しやすい病気で8万人に1人という難病でした。

この血管が破裂して緊急手術。手術は成功し、なんとか命はとりとめましたが、左半身麻痺の後遺症が残りました。

しかし、後遺症もハードなリハビリで乗り切り昭和59年、歌手に復帰、再び舞台に戻ってきました。

この時のリハビリ方法が、なんとパチンコだったそうです。カラオケのなかった時代、効かない手でハンドルを握り、店内流れる流行歌にあわせて、毎日大きな声で歌ってリハビリしていたそうです。

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現在、笹さんは65歳。それ以降、パチンコに病みつきになり今でも週3回通っているそうです。


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