長州力と小力がそろって検診 最悪な検査結果に愕然! 駆け込みドクター!

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長州力さん。184cm 120kg の体形は、現役そのままの迫力ですよね。タフなファイトで知られた長州力さんも、今年で62歳。

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ものまねタレント小力さんを連れ立って番組ドックに殴りこみをかけました。その結果は・・・、カウント10の返り討ち。番組始まって以来の最悪の結果だったとか。

プロレスラーの体形や体力は、ハードな練習と食事で作り上げられるものです。当然、それだけ体にダメージが加わるわけですから、体もボロボロになってしまいます。

あのジャイアント馬場さんが、亡くなられたのが61歳ですから、長州力さんも、そろそろ気をつけないといけない年齢ですよね。しかし、胃がん、糖尿、食道炎の最悪の検査結果が・・

長州力さんの検査結果

長州力さんは、今でも週5日、道場でトレーニングをしており、スクワットを200回、100kgのダンベルでたっぷり体を鍛えています。トレーニング後はアイスキャンディ。酒は毎日欠かさないけど、食事は1日1食だそうです。

検査の結果は、循環器系と消化器系の問題がありました。糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症です。これらはすべて動脈硬化、脳卒中、心筋梗塞の原因となります。

一番気になったのは糖尿病です。HbA1c 基準値4.3~5.9ですが、6.9で糖尿病が発症しかけている段階です。糖尿病の初期症状は、手足のしびれ発汗異常、進行すると網膜症や白内障、失明の危険性もあります。

そして、萎縮性胃炎が発見されました。萎縮性胃炎は、胃の粘膜が徐々に薄くなってしまう病気です。胃の粘膜が薄くなると胃酸が分泌できなくなり、抗菌作用を失います。

原因はピロリ菌で胃の粘膜にすみついて萎縮性を進行させます。その結果、胃の粘膜の上に腸のような細胞が現れる腸上皮化生を起こします。萎縮性胃炎や腸上皮化生は胃がんになりやすいため前がん病変と捉えられているそうです。

長州力さんの場合には、ピロリ菌も住めない状態まで進行してしまっており、胃がんを発症する可能性が極めて高いそうです。しかし、長州力さんには、自覚症状がほとんどないそうです。

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長州小力さんの検査結果

小力さんの生活は、午後起きます。起きてから、とにかく食べます。肉が大好きで1日3800kcal近く摂取しているそうです。その乱れた生活から、15項目で異常値という番組始まって以来の最悪の血液検査がでました。

内科系、循環器系、消化器系で異常多発。医師団も、この結果にがくぜんとしてました。

長州小力さんは、肝臓はフォアグラ状態の脂肪肝、完全な高脂血症で動脈硬化で心筋梗塞の可能性、糖尿病が長期間続いて意識障害を起こす可能性、胃カメラでは逆流性食道炎で食道癌の危険性が発見されました。

直ちに入院して治療が必要な状態だそうです。自分が病気であることを、しっかり自覚し入院してくださいとの結果でした。

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小力の健康改善プロジェクト
1 長州力と小力そろって検診
2 長州小力は復活するのか
3 反省した小力奮闘開始
4 合併症発症に涙


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