プリン体カットと朝食効果で痛風、糖尿病を防ぎ血管の老化防止

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血管は、身体の栄養を運ぶ重要な役割があります。その血管が老化すると、脳疾患、心疾患、糖尿病など、すべての病気の原因となってしまいます。

その血管の老化にプリン体と朝食が大きく関係しているそうです。

プリン体と聞けば「痛風」というぐらい知れ渡っているため、痛風になってもあまく深刻に考えていない人が多いといいます。

しかし、油断していると血管が老化し、動脈硬化となり心筋梗塞や脳梗塞を引き起こします。

たけしの家庭の医学では、プリン体カットと朝食で痛風を防ぐ方法を教えてくれました。

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プリン体カットで血管の老化防止

プリン体が多くとると、尿酸値が高くなり関節部に結晶が溜まり急性関節炎(痛風)となり激痛がはしります。

尿酸値の正常値は7.0mg/dL、治療には食事とアルコール制限でプリン体の摂取をおさえることで尿酸値を正常値に戻していきます。

●動脈硬化のリスク

尿酸1上昇=血圧10上昇=総コレステロール20上昇と同じだけリスクが高まるそうです。

女性の場合には、女性ホルモンが尿酸値を下げる効果があるので異常値になりにくいのですが、閉経後は男性と同じように高くなります。

●尿酸値対策
とりすぎに注意したものは・・
①プリン体の多い飲食物
②アルコール
③清涼飲料水
④総カロリー

とったほうがいいものは・・水、できれば1日2リットル以上、そしてアルカリ性食品だそうです。

アルコールはビールだけでなく、アルコールが分解されるとき尿酸がうみだされるので、アルコールは控えた方がいいそうです。ビール以外なら大丈夫は・・違っていたんですね。^^;

●朝食効果
①朝食を食べると血糖値の上昇を防ぐことができます

前日の夕食を19時に食べ朝食をぬくと、翌日の昼食まで17時間も何も食べない状態が続きます。

そうすると身体は飢餓状態と判断し、昼食を食べた時小腸は糖分を積極的に貯めようと働いてしまうそうです。

その結果、インスリンが大量に分泌されるようになりやがてすい臓が疲弊して機能が低下、インスリンが分泌できなくなってしまいます。

②朝食時に野菜から食べると昼食後の血糖値の上昇もおさえてくれます。
これをセカンドミール効果といいます。

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朝食で食べた野菜に含まれる食物繊維が朝食後と昼食後の血糖値の上昇を抑えてくれるそうです。

朝食を必ず食べて、野菜から食べる。その基本的なことが健康を守るんですね。


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